昨今、情報システム部門や DX 推進部門の役割は、単なるインフラ管理から事業成長を IT で支える戦略的な役割へと劇的に広がりつつあります。その中でも、日々の業務基盤である Microsoft 365 は、頻繁な機能更新によって企業の生産性を向上させる大きな可能性を秘めています。
しかし一方で、SaaS がもたらす継続的な変化への対応が、現場の大きな負担となっているのも実情です。新機能の検証やポリシー更新が追い付かず、テクノロジーの進化と運用の実態に乖離(かいり)が生じ、目に見えない「運用負債」が積み上がってはいませんか。この状況を放置することは、セキュリティリスクの増大や DX 戦略の停滞を招く要因にもなり得ます。
そこで本セミナーでは、Microsoft 365 の進化を「負担」ではなく「攻めの IT」への武器に変える方法を解説します。「運用負債」の正体を紐解き、アップデートを適切に管理・活用しながら、情シスが本来注力すべき価値ある業務へシフトするための未来の運用像を提示します。
Microsoft 365 の運用管理に限界を感じている方、最新機能の進化をより効率的にビジネスに活かしたい方は、ぜひご参加ください。
本セミナーは同一コンテンツで 2026年3月16日にも開催します。
ご都合のよい日程を選択してお申し込みください。
イベント・セミナー詳細
| 日時 | 2026年3月4日(水) 12:00-12:45 |
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| 開催場所 | オンライン開催
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| 参加費 | 無料(事前申し込み制)
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| 対象者 |
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| 主催 | 日本ビジネスシステムズ株式会社 |
アジェンダ
- 情報システム部門、DX 部門を取り巻く状況 ―広がり続ける業務範囲
- 絶え間なく進化する Microsoft 365
- 進化に追いつけないと何が起こるか ―現場で積みあがる運用負債
- Microsoft 365 の適切な運用管理と未来像
- JBS 支援サービスの紹介
- Q&A
登壇者
クラウドマネージドサービス事業本部 テクニカルサポートセンター
シニアスペシャリスト
寺田 敬佑
クラウドマネージドサービス事業本部 テクニカルサポートセンター TS1グループ
神津 朋樹
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