認証基盤の現状を可視化し、次の一手を明確に
クラウド ID 基盤最適化支援サービス
Microsoft Active Directory 環境の見直しを検討したい、Microsoft Entra ID を主軸とした認証基盤の最適化を検討したいがどこから着手すべきか分からないお客さまへ、現在の認証基盤環境を JBS の専門エンジニアがお客さまの意思決定を支援します
サービス概要
クラウド ID 基盤最適化支援サービスは、Active Directory(以下、AD)と Microsoft Entra ID(以下、 Entra ID )を利用中、または Entra ID 中心の構成を検討中のお客さま向けに、現状の認証基盤を整理・可視化し、今後の最適な進め方を明確にする支援サービスです。まずはアセスメントを通じて、構成・運用・依存関係・課題を整理し、移行や見直しに向けた判断材料を提供します。
アセスメントの 3本柱
- 現状の可視化
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- 対象範囲・依存関係と運用実態を整理し、全体像を可視化する
- 全体像から Entra ID 完全移行に向けて見直しが必要なポイントを明確にする
- 選択肢の整理
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- 進め方の選択肢(方式・段階・範囲・体制)を比較し、期間・影響・コスト感を踏まえて候補を絞り込む
- 比較結果と推奨案をまとめ、次の進め方を選べる状態にする
- 意思決定の支援
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- 課題・制約・リスクを枠組みに沿って整理し、ワークショップを通じて判断ポイントと考え方を共有する
- お客さまの意思決定で手戻りしない状態にする
サービスメリット
- 現状の認証基盤を可視化
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対象範囲・依存関係と運用実態を整理し、全体像を可視化します。全体像から Entra ID 完全移行に向けて見直しが必要なポイントを明確にすることが可能です。
- ワークショップを通じて
判断軸を明確化 -
ワークショップを通じて課題・制約・リスクを整理し、認証基盤の見直しにおける判断軸を明確にします。進め方の選択肢(方式・段階・範囲・体制)を比較し、検討の考え方とともに共有することで、納得感ある意思決定を支援します。
- 短期間で意思決定に
必要な材料を整備 -
構成・運用・依存関係・課題を整理し、意思決定に必要な情報を短期間で集約します。 4〜8週間で現状整理から選択肢の整理までを実施し、検討を停滞させることなく次のステップへ進めます。
サービス詳細
本サービスでは、プロジェクトにする前に「意思決定に必要な材料」を揃えることを目的とします。
現状の棚卸とワークショップを通じて、判断材料と次のアクションをまとめます。
4〜8週間で、現状整理から判断軸の整理、推奨案の提示まで行い、次の進め方を選べるようにします。
サービスの流れ
ワークショップ内容
- 現状構成・運用状況の整理
- AD 依存領域と Entra ID 活用可能領域の洗い出し
- 見直しポイント、課題、制約、リスクの整理
- 今後の進め方(方式・段階・対象範囲・体制)の比較検討
- 推奨案と次ステップの方向性確認
よくある質問
- AD に詳しい担当者がいなくても利用できますか?
- はい、利用できます。 AD にくわしい担当者がいらっしゃる方が、よりスムーズに情報整理を進めやすくなりますが、必須ではありません。ヒアリングや現地調査を通じて現状を把握しながら進めますので、全体像が明確でない場合でも利用可能です。
- アセスメント後の移行作業も依頼できますか?
- 現在はアセスメントサービスを提供しています。設計・構築・移行については、アセスメント結果をもとに個別に相談できます。
- 複数ドメインの場合はどうなりますか?
- 標準提供は 1ドメイン/1フォレストまでです。複数ドメインの場合は対象範囲に応じて別途お見積もりします。
- どの資料を事前に準備すればよいですか?
- AD 構成図、ネットワーク構成図、運用手順書など、現在手元にある資料で結構です。不足がある場合はヒアリングと現地調査で補完しますので、すべてを揃える必要はありません。
- アセスメント後、そのまま移行プロジェクトへ移行できますか?
- はい。アセスメントレポートには推奨ロードマップを含むため、そのまま次フェーズの設計・構築へスムーズに移行できます。JBS での継続支援も可能です。
- 概算の移行費用まで提示してもらえますか?
- アセスメントレポート内で、移行シナリオごとの概算費用・期間の目安を提示します。正式な見積もりは設計フェーズで確定しますが、予算化の参考として活用できます。
価格(税抜)
アセスメント一式
¥ 3,600,000 -
- 標準提供範囲でのアセスメント価格です。
前提条件
- 標準提供範囲は 1ドメイン/1フォレストまで、ドメインコントローラーは 6台までとなります。
- フォレスト間の信頼関係なしを想定しています。
- 訪問拠点は国内1拠点までです。
- Entra ID P1 以上のライセンスを保有、または導入予定であることが前提となります。
- Entra ID を主軸とした認証基盤の検討を前提としています。
- 契約は準委任契約となります。
関連リンク
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