Microsoft 365 テナントの現状を可視化し、次の一手を明確に
テナント分離支援サービス for Microsoft 365
M&A や分社化などの事業判断や、ガバナンス・AI 参照範囲の見直しをきっかけに Microsoft 365 テナントの分離を検討中のお客さまへ、 JBS の専門エンジニアが現状整理から分離方式・ライセンスプランの提示まで短期間で支援します。
サービス概要
Microsoft 365 テナントの分離を検討中のお客さま向けに、テナント内で密結合している ID・データ・権限・ライセンス・運用の現状を整理・可視化し、今後の最適な進め方を明確にする支援サービスです。まずはアセスメントとライセンスプラン設計を通じて、構成・運用・依存関係・課題を整理し、分離に向けた判断材料を提供します。
- 現状の可視化
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- 対象範囲(ID・データ・権限・ライセンス)、依存関係、運用実態を整理し、全体像を可視化する
- 全体像から分離に向けて見直しが必要なポイントを明確にする
- 選択肢の整理
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- 進め方の選択肢(方式・段階・範囲・体制)を比較し、期間・影響・コスト感を踏まえて候補を絞り込む
- 分離先の SKU やコストを設計し、比較結果と推奨案をまとめ、次の進め方を選べる状態にする
- 意思決定の支援
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- 分離の課題・制約・リスクを枠組みに沿って整理し、ワークショップを通じて判断ポイントと考え方を共有する
- 次ステップの意思決定で手戻りしない状態にする
サービスメリット
- 手戻りリスクを抑制
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全体像から分離に向けて見直しが必要なポイントを明確にすることで、設計着手前の手戻りリスクを抑えられます。
- ワークショップを通じて
納得感ある意思決定 -
ワークショップを通じて分離の課題・制約・リスクを整理します。進め方の選択肢(方式・段階・範囲・体制)の比較し、疑問点や不明点を深堀りしながら理解を進めることができるので、納得感をもった意思決定が可能になります。
- 意思決定の時間短縮
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構成・運用・依存関係・課題の整理から、分離方式の比較、ライセンスプラン設計までを 4〜8週間で集約します。プロジェクト化の前に判断材料を揃え、検討を停滞させることなく次のステップへ進めます。
サービス詳細
本サービスでは、プロジェクト化する前に「意思決定に必要な材料」を揃えることを目的とします。
現状の棚卸とワークショップを通じて、分離方式の選択肢・ライセンスプラン・次のアクションをまとめます。
4〜8週間で、現状整理から判断軸の整理、推奨案の提示まで行い、次の進め方を選べるようにします。
サービスの流れ
ワークショップ内容
- 現状構成・運用状況の整理
- ID・データ・権限・ライセンス・運用領域の洗い出し
- 分離対象範囲と分離しない領域の切り分け
- 見直しポイント、課題、制約、リスクの整理
- 今後の進め方(方式・段階・対象範囲・体制)の比較検討
- 分離先のライセンスと SKU の試算
- 推奨案と次ステップの方向性確認
よくある質問
- Microsoft 365 環境にくわしい担当者がいなくても利用できますか?
- はい、利用できます。Microsoft 365 環境を把握している担当者がいらっしゃる方が、よりスムーズに情報整理を進めやすくなりますが、必須ではありません。ヒアリングや現地調査を通じて現状を把握しながら進めますので、全体像が明確でない場合でも利用可能です。
- アセスメント後の設計・構築・移行作業も依頼できますか?
- 現在はアセスメント+ライセンスプラン設計を提供しています。設計・構築・移行については、アセスメント結果をもとに個別に相談できます。
- 複数テナントや複数事業会社が関係する場合はどうなりますか?
- 標準提供は分離元/分離先それぞれ 1テナントまでです。複数テナント・複数事業会社が関係する場合は対象範囲に応じて別途お見積もりします。
- どの資料を事前に準備すればよいですか?
- Microsoft 365 テナント構成情報、利用ライセンス一覧、組織構成図、運用手順書など、現在手元にある資料で結構です。不足がある場合はヒアリングと現地調査で補完しますので、すべてを揃える必要はありません。
- アセスメント後、そのまま分離プロジェクトへ移行できますか?
- はい。アセスメントレポートには推奨ロードマップを含むため、そのまま次フェーズの設計・構築・移行へスムーズに移行できます。継続支援も可能です。
- 概算の分離・移行費用まで提示してもらえますか?
- アセスメントレポート内で、分離シナリオごとの概算費用・期間の目安を提示します。正式な見積もりは設計フェーズで確定しますが、予算化の参考として活用できます。
- テナント統合は支援してもらえますか?
- テナント統合については個別 SI となりますが、支援可能です。
- Microsoft 365 のライセンス体系が複雑なので、分離後に選ぶべきライセンスプログラムの選定や試算を支援してもらえますか?
- はい、適切なライセンスプログラムの選定やコストシミュレーションも含まれます。JBS にお任せいただければ、設計フェーズで実際の見積書の作成やライセンス QA 支援も行います。
価格(税抜)
アセスメント+ライセンスプラン設計一式
¥ 6,500,000 -
- 標準提供範囲での価格です。
前提条件
- 標準提供範囲は分離元/分離先それぞれ 1テナントまでです。
- 訪問拠点は国内 1拠点までです。
- ライセンスは Microsoft 365 E3、E5、E7、F1、F3 のいずれか最低 1種類を利用中であることが前提となります。
- Microsoft Entra ID を主軸とした認証基盤の検討を前提としています。
- 本サービスは「分離」に特化しており、複数テナントの「統合」は対象外です。
- 契約は準委任契約となります。