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Data & AIAI と共創する社会の実現のために

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AI と共創する社会の実現のために

AI と共創する社会の実現のために

「数千万円を投じて概念実証を行い、業務の効率化が図れることを経営陣に数字で提示。デモも成功し、本番導入が決定し、早速、利用開始。しかし半年が経過した現在、現場での利用率は 10% 以下にとどまっている。」
このような声が、社内であふれている企業は少なくありません。なぜそのようなことが起きているのでしょうか?
その背景には、「AI に自分の仕事を丸投げし、業務変革が行われていない」という共通の原因があります。

AI を機能させるには、業務をタスクに分解し、どのタスクを AI に任せ、どのタスクを人が担うのかを適切に整理する必要があります。
これは業務には「言語化されていない文脈=暗黙知」が多く含まれているからです。
そのため、業務を構成するタスクを洗い出し、各タスクが「AI に任せられるか」「人の判断が必要か」を見極めることが必要です。そして、AI と人が役割分担しながら処理する仕組みを設計する、人とAI の業務設計が不可欠です。

JBS は、AI 領域において、全社員を対象とした教育プログラムの実施、現場業務に最適化した AI エージェントの開発と社内展開、認定資格制度の導入などを支援します。
これらの取り組みを通じて、「AI と共に働くことが当たり前」「AI と共創しながら新たな価値を生み出せる」といった、お客さまの AI 共創を実現します。

AI と共創する社会の実現のために

JBS の強み

企業の AI 活用力向上を包括的にサポート

企業の AI 活用力向上を包括的にサポート
  • ガバナンスとセキュリティに配慮した安心安全に利用できるエンタープライズ AI 基盤を整備
  • 基盤構築からアプリケーション開発まで、包括的な支援が可能
  • マイクロソフトの包括的なセキュリティ基盤に関する、豊富な導入実績とノウハウを活用
    • Entra Agent ID:AI エージェントの ID 管理による権限管理
    • Agent 365:野良エージェントの管理とポリシーによる制御
    • Work IQ:仕事の暗黙知の救い上げによる文脈補完
AI 専門部署によるサポート力

AI 専門部署によるサポート力
  • 約 40名の AI エキスパートが、生成 AI の戦略・企画、コンサルティング、導入支援、R&D、ならびに AI ベンチャー含むパートナーアグリゲーションに特化し、常に最新かつ最適な解決策を提供することで、お客さまの課題を解決
  • ビジネス部門と DX・IT 部門の橋渡しとなり、現場の抱える真の課題の発見や特定、人と AI の役割分担の設計(あるべき AI 時代の業務設計)を支援
  • AI 専門の関連子会社である AIexe 株式会社や、社内のアプリケーション開発、インフラチームと連携し、総勢約 300名の体制で対応
豊富な成功実績

豊富な成功実績

全社員が AI を使いこなし、自ら課題を解決できる土壌の整備、大規模な営業 AI エージェントの開発・導入による、営業効率化と業績向上に貢献。たとえば、

  • 生成 AI スキルレベル制度:AI と仕事ができる人材を増やすために、スキルを可視化し e ラーニングとテストを通じて育成
  • AI アンバサダー制度:各部門内の現場課題の深耕と生成 AI での自己解決のサポートによる実践と成功事例を創出
  • AI Agent Factory:解決して終わりではなく、運用・改善・モニタリングまでを前提に整備
  • Sales AIgent:営業 AI エージェントによる営業業務効率化と経営ダッシュボードによる売上向上(JBS 社内でも活用)

営業活動における AI 活用の課題

こんな課題はありませんか?

営業現場
結果がついてこない
  • 高価な CRM/SFA システムを導入しているものの、十分な効果を実感できていない
  • システムへの入力負荷が大きく、価値のある情報が蓄積されない
  • エース営業のスキルやノウハウがが属人化し、組織内で継承されない
経営 & マネジメント層の課題
結果がついてこない
  • 重要な案件の兆しを把握できないまま失注
  • 意思決定に至るまでのプロセスに時間がかかる
  • 過去の数字からの予測に限界を感じる

営業現場は疲弊し、経営は現場が把握できず、介入が後手に回り売上が伸びない

解決策(Sales AIgent)

生成 AI 時代の新たなデータである「言葉」を資産に変え、予兆を即座につかむことで経営・マネジメント層と営業現場が一体となって売上向上を実現します。
AI エージェントが商談準備からクローズまで一連のプロセスすべてをサポートし、経営までつなげます。
JBS の Sales AIgent は、生成 AI 時代の全く新しい CRM/SFA エージェントであり、経営変革ツールです。

  • Sales AIgent

  • 現場価値
    属人性の解消
    ノウハウの属人化を「型」として再現。誰もが高い業務品質を可能にします。
    属人性の解消
    商談の質向上と効率化
    AI が商談を解析。商談精度の向上、営業力の生産性を支援し、受注率を高めます。
    商談の質向上と効率化
    後処理・CRM入力の省力化
    商談後の CRM への自動登録。入力工数を削減し、営業活動に集中できます。
    後処理・CRM入力の省力化
    現場効果
    営業の即戦力化と準備・後処理工数の削減。
    経営価値
    営業現場の可視化
    各部署や案件状況をデータでリアルタイムに把握できます。
    営業現場の可視化
    停滞・失注の予兆検知
    商談データから失注兆候を分析早期に手を打てます。
    停滞・失注の予兆検知
    迅速な意思決定支援
    データに基づく判断を促進経営スピードを向上させます。
    迅速な意思決定支援
    経営効果
    即時把握による売上向上とリアルタイム経営の実現。

    Sales AIgent のおすすめポイント

    すぐに使える
    「新たな経営コックピット」
     
    すぐに使える!「新たな経営コックピット」
    営業の現状を即座に可視化し、KPI 設定からアクションプランまでを明確にサポートします。
    最初から最後まで
    「トータルカバー」
     
    最初から最後まで!「トータルカバー力」
    商談の初期段階からクローズまで、営業の全プロセスを支援し、手作業での分析業務を大幅に削減します。
    親しみやすい
    「日本企業文化に合わせた
    設計」
    親しみやすい!「日本企業文化に合わせた設計力」
    結果だけでなく、合意形成やプロセスといった日本特有の文化を重視した設計で導入を容易にします。
    AI の進化に追従
    「エコシステム設計による
    拡張力」
    AI の進化に追従!「エコシステム設計による拡張力」
    お客さまの課題に応じて機能を追加・連携できるモジュール設計で、将来の環境変化にも柔軟に対応可能です。

    営業現場の効率化を目指す AI サービスの多くは、まだ断片的なサービスがほとんどですが、

    Sales AIgent は、スピード経営への変革を目的とした「次世代コックピット」を提供します。

    全ての営業プロセスを AI が支援することで、蓄積された「現場の知見」を「組織の資産」に変えることができます。

    Sales AIgent

    CRM や会議記録を積み重ねて、「言葉」を資産化。顧客と営業現場の “いま” を見える化します。
    商談準備から会議での意思決定と実行までを支援し、営業力強化と 予測不可能な時代における “未来経営” を同時に実現します。

    詳しくはこちら

    Sales AIgent

    個別対応事例 - 担当者の工数を大幅に削減、属人化を解消 -

    人事部門における人材の定量・定性評価

    課題

    新卒採用における ES(従業員満足度)や、社内人事における定量・定性評価において、膨大なデータの読み込みと評価に多大な工数を要するとともに、評価基準が属人化しやすい

    解決策

    AI を活用し、大量のテキストデータ処理から、定量・定性の評価軸を整理・策定し、公平性の高い評価結果の可視化を実現

    効果
    • 心理的ストレスの軽減
    • 各事業部門との折衝において、定量・定性評価の可視化により納得感のある合意形成を実現
    人事部門における人材の定量・定性評価

    コンテンツ審査

    課題

    動画コンテンツの審査において、あいまいなルールと担当者の判断に依存した運用により、属人化が発生。また、業務特性によるモチベーションの低下が、審査精度へ影響を及ぼしていた

    解決策

    AI を活用し、審査ルールの厳格化とルール自体の見直しを実施。再現性と正確性の高い自動審査の仕組みを構築

    効果
    • 審査精度自体の向上
    コンテンツ審査

    カスタマーボイス分類と活用

    課題

    日々膨大に寄せられる顧客の声を人手で精査するが、誹謗中傷対応による心理的負担の大きさと判断の属人化

    解決策

    AI を活用し顧客の声の分類・フィルタリングから分析レポート作成までを自動化

    効果
    • 心理的ストレスの軽減
    • リアルタイムな顧客の声をビジネスラインに効果的にフィードバック可能に
    カスタマーボイス分類と活用

    AI が真のパフォーマンスを発揮する鍵はデータの質にあります。
    まずはデータ整備から、 JBS が包括的にサポートします。
    AX の確実な一歩を踏み出しましょう。

    生成 AI を使うためのデータ整備

    AI やデータ分析を効果的に活用するためには、まず「データ整備」が不可欠です。データ整備とは、社内外に散在する情報を統合し、正確で一貫性のある状態に整理することです。Snowflake を活用することで、クラウド上で大量のデータを安全かつ効率的に統合・管理でき、AI が理解しやすい高品質なデータ基盤を実現できます。これにより、AI や分析ツールが“使えるデータ”をすぐに活用でき、業務効率化や新たな価値創出につながります。

    関連ソリューション

    Data&AI 基盤導入サービス

    生成 AI 活用へ最適なデータ基盤(AI-Ready Data)を利用していますか?
    どんなに優れた AI でも、質の悪いデータやバラバラに保管された情報では、能力を発揮できません。AI が “考える” ためには、まず AI が理解できる形にデータを整えることが不可欠です。
    このサービスは Snowflake のデータ基盤と マイクロソフトの AI 基盤を導入するサービスです。
    Snowflake で収集したデータを活用できるデータにし、そのデータを Copilot で扱いやすく、見やすくすることができます。

    Snowflake のデータ基盤とマイクロソフトの AI 基盤を導入する Data & AI 基盤導入サービス

    関連お客さま事例

    ソリューション

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