クラウド運用にもう迷わない
マネージドクラウド
クラウド環境で構成されたお客さまのシステムに対する定期的なチェックと JBS エンジニアの柔軟な対応で、日々発生する問題に対処するだけでなく、クラウド環境の継続的な運用の見直しと改善など、さまざまなお悩みを軽減します。
サービス概要
お客さまのシステムが「業務上の問題なく安定して稼働し続けること」を目的とした、運用しやすい環境への整備作業から日々の運用作業支援までをセットにしたマネージドサービスです。対応するクラウドサービスは、Microsoft Azure のほかに、国産で唯一、ガバメントクラウドに条件付きで認定されたパブリッククラウドである「さくらのクラウド」も運用保守を提供します。
サービスメリット
JBS エンジニアによるきめ細やかな運用・監視対応と運用環境の整備により、運用作業を効率化するだけでなく、運用実績を基にした未来のクラウド環境への投資計画立案もサポートします。
- よい運用はよい環境から
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ヒアリング結果をもとに最適な監視、保守環境の整備を行います。整備することでシステムの稼働情報を利用した傾向分析に基づく利用状況の改善を行い、安定した運用環境を得られます。
- 見える化で投資予測を
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運用機能だけでは手の届かない、メンテナンスなどの各種運用作業を、JBS のエンジニアがお客さまの状況を踏まえて実施します。これにより日々の問題に柔軟な対応ができます
- 安心・安全を当たり前に
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マネージドクラウドでは Microsoft Azure、さくらのクラウドなど国内外の様々なクラウドを熟知したエンジニアによる運用保守を提供します。クラウド毎に異なるサービスではなくひとつのサービスとすることで窓口の一本化ができます。クラウド種別に依存せず管理運用ができます。
サービス提供内容
使い方を維持した運用しやすい環境への整備
ヒアリング結果からお客さま環境の現状を把握します。把握した結果を基に、クラウド機能を最大限に利用しながら、JBS が選定したサードパーティー製品を組み合わせた運用監視に最適な環境を見出し、整備を行います。
お客さまに寄り添った提案・アドバイス
クラウドの運用を専門にしたエンジニアが、現在のシステム利用状況の情報とクラウドの知識と今までの運用実績を掛け合わせて、具体的な対処を毎月提案します。また、新システムの導入やシステムの拡大時などにアドバイスを実施します。
提案例
- 廃止情報:影響範囲、対処策
- コスト:予算とのギャップ、対処策
複数クラウドをまとめて管理
JBS が選定したサードパーティー製品を利用してお客さま環境のアラート・変更・インシデント・レポートなどの情報をクラウド種別に依存せず一元管理します。
- お客さまの環境や要件を確認のうえ、オプションでの対応可否を判断します。今後、サービスに追加予定です。
よくある質問
- 最低利用期間はありますか?
- 最低利用期間は 1年です。その後自動更新となります。
- 一次対応ではどこまでが対応可能ですか?
- 一次対応は障害受付から暫定復旧へ向け、あらかじめお客さまと合意した定型対応の実施までが対応範囲です。二次対応は一次対応実施後、障害原因調査及び障害原因の恒久対策の実施までが対応範囲です。
- Azure と併せて AWS やオンプレミスを利用していますが、Azure 以外でもサービス提供は可能ですか?
- オプションメニューとして AWS、オンプレミス機器の監視保守や一部の AWS サービスの作業申請メニューを提供しています。
- 問い合わせ方法は?
- 専用の Web ポータルからお問い合わせできます。
- 契約後の立ち上げはどのように進みますか?
- ヒアリングシートに必要事項を記入していただき、内容を確認後、JBS にてサービス導入準備を行います。ヒアリングから運用開始までの期間はおよそ 1~2か月程度です。
前提条件
- 契約の最小期間は 1年間となります。
- 次年度以降は年間契約の自動更新です。
- システム整備および作業時に利用する作業用アカウントを JBS 用にご用意ください。
- 契約の環境に SaaS の監視ツール(OpsRamp)からアクセスできる必要があります。
- その他の細かい前提条件やお見積りについてはお問い合わせください。
- 関連パートナー
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