導入したツールの魅力、引き出せていますか?

定着サイクルマネジメントサービス

業務効率化や生産性向上などを目的として導入されたデジタルツールを、お客さまの業務に合わせて定着させるための施策計画から実行、評価までを支援するサービスです。Microsoft Power Platform や Microsoft 365 Copilot を中心とした数十社以上の支援実績をもとに、お客さまのデジタル活用を幅広くサポートします。

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サービス概要

業務効率化や生産性向上などを目的として導入された各種デジタルツール(以下、ツール)の活用・定着を支援するサービスです。ツールの導入だけでは十分な効果を得ることは難しく、エンドユーザーによる継続的な活用が成果創出の鍵となります。
本サービスでは、Microsoft 365 Copilot や Microsoft Power Platform をはじめとする各種ツールを対象に、お客さまの業務や組織特性に合わせた定着化施策の企画・実行・効果測定までを一貫して支援し、導入効果の最大化を実現します。

定着サイクル

  • 定着サイクル

  • 定着施策例

    認知向上
    結果分析

    利用ガイドライン
    利用トレーニング

    実践支援
    認知向上

    マニュアル
    QA サポート

    結果分析
    実践支援

    利用状況可視化
    KPI 評価

    サービスメリット

    導入したツールを「受け入れて使いこなす」ための変革をもたらすことを目的に、チェンジマネジメントの考え方を利用し、お客さまの状況に合わせた計画を立案します。計画後の各種施策も、JBS が提供する支援メニューと連携することで、施策の実行をスムーズに進めることができます。

    人にフォーカスした計画の立案
    人にフォーカスした計画の立案

    チェンジマネジメントのフレームワークをもとに、JBS では人にフォーカスした進め方を採用しています。ユーザーの立場に立った計画により、定着化を促進します。

    サイクル運用を見すえた施策実行
    サイクル運用を見すえた施策実行

    定着化を実現するために必要な、「スピーディに決定・実行する」「実行回数を増やす」ことに注力し施策を実行します。これにより精度の高い施策を打つことができます。

    スムーズなサイクル運用
    スムーズなサイクル運用

    予め複数回のサイクル実施を想定して実行しているため、結果の評価や 2サイクル目以降の計画策定がスムーズに行えます。これにより 1サイクルの短期化と精度向上を実現します。

    サービスプロセス

    本サービスは、4つのプロセスで構成されたサイクルを複数回実施して定着化を実現します。
    お客さまの導入状況や目的に合わせてカスタマイズした利用もできます。別途ご相談ください。

    定着化計画策定

    Prosci のチェンジマネジメントプラクティショナー認定資格者が、お客さまの課題にあわせて定着化の計画策定から実行推進までの支援を行います。まずは、システムの利用状況データ(※)にて現状把握を行った上、定着化の目的設定や全体の計画策定、施策の評価を行うための KPI を設定します。このプロセスにより、2サイクル目以降の実施をスムーズにします。
    ※ 利用状況データが取得できない場合は、インタビュー情報をもとに検討を進めます。
    お客さまの状況を理解した上で計画策定 ↑

    施策設計・準備

    策定した定着計画に従って、評価に向けたデータの取得設定および施策内容の詳細検討を行います。施策内容の検討は、JBS が用意している施策をベースに検討を行い、目的や実施期間、提供方法等を考慮して決定していきます。ガイドラインの作成からトレーニングやマニュアルなど、さまざまな施策例を用意しているためスムーズに準備できます。 施策ごとの提供内容や提供方法を調整

    実行

    準備してきた施策を実行します。実行に当たって、エンドユーザーとの日程調整の他、さまざまな調整作業は JBS とお客さまが共同で実施していきます。 ユーザーに向けて各種施策を提供

    評価

    準備した施策が実行完了した時点で、利用状況データの取得や実施に関わったメンバーの意見、エンドユーザーの声を収集し、評価を行います。定量・定性両面のデータを踏まえて評価を行うことで、現場の状況を踏まえた評価を実現しています。この評価結果を踏まえて、次サイクルの実施要否を決定することで 1サイクルが完了します。 複数の手法を利用して現状評価を実施

    よくある質問

    既にツールを導入し、各種施策も実施していますが、利用率が伸び悩んでいます。そのような状況でも支援を受けられますか?
    はい、可能です。
    まずは現状の利用状況やこれまでの取り組み内容を整理し、利用率向上を阻害している要因を分析します。その上で、お客さまの状況に合わせた定着化施策や運用改善策を提案し、活用促進を支援します。
    部門単位や特定のユーザー層のみを対象に支援を依頼することはできますか?
    はい、可能です。
    全社展開だけでなく、特定部門や職種を対象とした支援にも対応します。PoC(概念実証)や先行部門での試行導入、段階的な展開計画の策定など、お客さまの状況に応じた進め方を提案します。
    支援期間はどのくらいが一般的ですか?
    お客さまの目的や支援内容によって異なりますが、まずは 3か月程度の計画策定フェーズから開始されるケースが多くあります。 初期フェーズで現状分析やロードマップ策定を行い、その後は定着化や成果創出に向けた伴走支援をご利用いただくケースが一般的です。お客さまの要望に応じて、短期間のスポット支援から中長期の継続支援まで柔軟に対応します。

    価格例(税抜)

    お客さまの要件に応じてお見積もりします。

    ユーザー規模 期間 達成内容 価格
    3,000人程度 約 6か月
    • 利用ユーザー数の 30% 増加
    • 利用レベルの向上による業務利用推進
    • 定性・定量評価による状況の可視化
    ¥ 7,500,000 ~ / 1サイクル
    定着化サイクルマネジメントサービスを含むPower Platform定着化までの包括的な支援内容はこちら
    関連パートナー
    • Microsoft Solutions Partner
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