VDI の導入をクラウド環境で検討しませんか?まずは短期間の PoC で評価検証を!

PoC 環境構築サービス for Azure Virtual Desktop

VDI の豊富な導入実績をもとに Azure Virtual Desktop を検証するための PoC 環境を構築します。実環境での評価検証により、本番実現可能なシステムや最適な設計を導き出すことができます。

戻る

サービス概要

豊富な VDI の導入実績をもつ JBS が、お客さま環境での本番導入に向けた評価検討を支援します。お客さまに合わせてカスタマイズ構築した AVD の検証(PoC)環境で、VDI 要件実現の可能性を確認できます。

  • PoC:Proof Of Concept 簡易検証のこと

本番展開時の
最適な設計

最適な運用方式の
プランニング

システムの
実現可能性調査

現実的な
投資予測

AVD の特長

AVD とは、日本マイクロソフトが提供する仮想デスクトップ管理サービスです。Microsoft Azure にて実装され、ハードウェアが不要なためオンプレミス VDI と比較して初期投資を少なく始められます。また、サービスとしてデスクトップを使用することにより運用負荷も低減されます。別途、要件に応じて Citrix Cloud、Horizon Cloud 等を組み合わせることもできます。

  • Azure Virtual Desktop の特長。Azure Virtual Desktop(AVD)によるクラウド型仮想デスクトップ環境の構成図。オフィス・在宅勤務・モバイル環境からMicrosoft Azureへ接続し、安全なリモートアクセス、テレワーク推進、運用管理の効率化を実現するサービスイメージ

  • Microsoft Azure : AVD との組み合わせによるメリット

    スケーラビリティ
    Azure Virtual Desktop(AVD)による仮想デスクトップ管理の概念図。マスターイメージを基に複数のWindowsデスクトップ環境を展開し、運用負荷の軽減と管理効率向上を実現。

    台数の増減が容易

    初期構築費用削減
    Azure Virtual Desktop(AVD)の導入メリットを示すイメージ。管理サーバーの構築が不要なクラウド型仮想デスクトップにより、初期構築費用の削減と効率的な運用管理を実現。

    管理サーバ構築不要

    管理負荷低減
    Azure Virtual Desktop(AVD)による仮想デスクトップ管理の概念図。Microsoft Azure上でデスクトップ環境を集中管理し、運用負荷の軽減、端末管理の効率化、IT管理コストの削減を支援。

    管理対象機器の減少

    災害時事業継続
    Azure Virtual Desktop(AVD)の災害復旧(DR)構成図。クラウド環境を活用して事業継続計画(BCP)を強化し、障害発生時も業務継続とリモートワーク環境を維持。

    ロケーションフリー

    構成情報

    お客さま環境の Active Directory 連携有無に応じて、環境を構築します。

    Active Directory 連携パターン

    連携有り

    お客さまがすでにお持ちの Active Directory を Microsoft Azure 環境と連携させたい場合(※1)、ExpressRoute もしくは VPN の開設が必要となります。(※2)より本番環境に近い形で検証することが可能です。

    連携無し

    連携を実施しない場合は、Microsoft Azure 上に Microsoft Entra ID の新設を行うため、ExpressRoute もしくは VPN の開設は必須ではありません。
    お客さま環境に影響を与えず検証することが可能です。

    両パターン共通
    サービス形態 AVD
    デスクトップ環境 Microsoft Azure
    ハードウェア 不要
    Microsoft Azure 契約
    必要(※3)
    OS Windows 10 Enterprise
    Windows 7 Enterprise
    Windows Server 2019 / 2016 / 2012 R2
    構築期間 3週間~(要件ヒアリングから環境引き渡しまで)
    参考価格(税抜) ¥ 700,000 ~
    • 1 VDI に必要となるグループポリシー、組織単位、ユーザーアカウントを提示します。また既存の Active Directory 環境への変更はお客さまにて実施が必要です。
    • 2 ExpressRoute(お客さま -Microsoft Azure 間 専用回線)もしくは VPN 回線を開設することが前提となり、別途見積もりが必要です。
    • 3 Microsoft Azure 環境を利用する際にかかる費用(お客さまにて契約されたサブスクリプション)はお客さまでの支払いが必要です。

    オプション(税抜)

    メニュー内に記載がない項目についても、オプションメニューでサポートできます。

    項目 内容 参考価格
    Azure MFA 設定
    • 多要素認証のための Azure MFA 設定
    ¥240,000 ~
    Azure VPN Gateway 作成
    • Azure VPN Gateway 作成
    • 対向 VPN 機器との接続設定
    ¥360,000 ~
    Azure Firewall
    • Azure Firewall 作成
    • ファイアウォールルール設定
    • ルートテーブル設定
    ¥240,000 ~
    プロファイルサーバー作成
    • ユーザーデータ格納のためのプロファイルサーバー構築
    • Windows Server 2016 Datacenter エディション
    ¥240,000 ~
    Q&A 対応
    • 検証期間中の 40時間の Q&A 対応
    ¥400,000 ~ 
    設計カスタマイズ
    • お客さまの要件に応じて環境設計カスタマイズ
    お問い合わせください
    関連パートナー
    • Microsoft Solutions Partner
    この画面のトップへ