プロジェクトを進展させる会議支援アプリケーション

プロジェクトファシリテーション for Microsoft 365

プロジェクトで実施される会議の予定調整から議事の共有まで、会議運営のプロセスをサポートする機能を Microsoft 365 と連携して提供します。会議運営が効率化し、プロジェクトを進展しやすい状態に導きます。

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サービス概要

プロジェクトで実施される会議の「予定調整」から「議事録の承認」まで会議実施に関係する運営業務を支援する機能を Microsoft 365 と連携して提供する SaaS アプリケーションです。Microsoft Teams(以下、Teams)に組み込んで利用し、チームに情報を集約できます。

  • 会議調整から意思決定、タスク実施、課題検知へと進み、再び会議調整へ戻る4つのプロセスが循環します。

  • 会議調整

    • プロジェクトメンバー以外ともすぐに予定を調整
    • アジェンダも同時に周知してスムーズに会議準備へ

    意思決定

    • 必要な情報提示と議事を参照しながらの会議進行
    • 意思決定内容と会議後のタスクをその場で Teams に登録

    課題検知

    • Teams に集約された情報共有により明瞭な進捗確認
    • Teams チャットや定例会議のやり取りで課題を早期に発見

    タスク実施

    • 決定事項を参照しながらタスクの実施
    • Teams 上の議事録に手軽にアクセスして手戻りを軽減

    サービスメリット

    プロジェクトのステークホルダーとの予定調整など、表面化しづらいプロジェクト運営に関わるさまざまな負担をアプリケーションの機能で支援することで、会議に集中できるプロジェクト環境へ導きます。

    必要な会議を必要な時に
    必要な会議を必要な時に

    社内・社外問わず、プロジェクトに参加していないメンバーとの予定調整も手軽に行えます。ステークホルダーとの予定が合わず、プロジェクトスケジュールに影響が出ることを防止する一助となります。

    結論を出せる準備を確実に
    結論を出せる準備を確実に

    会議の生産性を左右する「会議間の議事引継ぎ」「アジェンダの周知」「検討資料の用意」をガイドに沿って行うことで関係者に共有ができ、会議を開催する準備が自然と整います。

    議事録確認を簡単に
    議事録確認を簡単に

    議事録の承認・保管機能で残した証跡を、新たに参画したプロジェクトメンバーが手軽にさかのぼって確認できます。引継ぎでは伝えきれなかった内容も確認できることでプロジェクトのやり取りを円滑にします。

    こんなお客さまにおすすめ

    「会議の準備や議事録の承認に時間が取られて本来の業務を実施する時間が少ないな・・・」といったことを無くしたい方におすすめです。

  • プロジェクトにおける会議の実施プロセスの例では、日程調整から振り返りまでの各工程が、個々に準備し議事録が散在するAsIsから、アジェンダに沿った準備や議事録とタスクを同じ場所で共有するToBeへと改善されます。

  • 動作環境

    プロジェクトファシリテーション for Microsoft 365 の利用ユーザー環境

    ソフトウェア
    • Microsoft Entra ID(Microsoft Entra ID)が構成され、クラウド ID もしくは同期 ID の管理・認証を実施していること
    • Exchange Online のメールボックスを使用していること
    • Microsoft ライセンスが Microsoft 365 Business Basic / Standard / Premium、Microsoft 365 E3 / E5 / F3 のいずれかであること
    PC クライアント
    • OS:Windows 10
    • クライアントアプリ:
      • Microsoft Teams デスクトップ クライアント
    • ブラウザ:
      • Google Chrome 最新版
      • Microsoft Edge 最新版(Chromium 版)
      • ブラウザのサードパーティー Cookie が有効であること
    関連パートナー
    • Microsoft Solutions Partner
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