AI は選ぶ時代から、使い分ける時代へ
Gemini 導入サービス
使い慣れた Microsoft 365 に Google AI の Gemini(以下 Gemini)や Gemini Notebook を安全に追加導入できるハイブリッド統合基盤です。Microsoft Copilot ではカバーが難しい業務領域についても AI を使えるようになり、特定ベンダーへの依存リスクを抑えます。
サービス概要
Microsoft 365 環境を起点に、Google Workspace、Gemini、Gemini Notebook を Microsoft Entra ID で安全に追加導入するハイブリッド統合基盤です。Microsoft Copilot に加え、Gemini、Gemini Notebook を業務に取り込むことで AI 活用の領域を広げます。
サービスメリット
- AI 活用領域の拡大
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ソース根拠付きリサーチや長時間動画・音声、動画生成など、Microsoft Copilot だけでは届かない業務領域を Gemini や Gemini Notebook で補完することで、業務全体のカバレッジと生産性が底上げできます。
- 一元化によるガバナンスの強化
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ID・MFA・条件付きアクセスを Microsoft Entra ID に集約することで退職処理やライセンス管理も一本化し、シャドー IT を抑止します。管理者の管理負荷を下げつつ、利用者には SSO による快適さを提供できます。
- 投資リスクの低減
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既存の IT 資産・契約を維持したまま、必要な部門・機能から段階導入します。これにより特定ベンダー 1社依存や価格改定のリスクを分散でき、投資リスクの低減につながります。
サービス詳細
現状アセスメントからハイブリッド統合基盤の設計・構築、Gemini、Gemini Notebook の導入支援までをワンストップで提供します。
ID 統制とセキュリティを担保しながら、マルチ AI 活用の土台を最短 3か月で整えます。
ハイブリッド統合基盤の 3層構成
- ID 基盤
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Microsoft Entra ID をマスター ID とし、SAML 認証+SCIM プロビジョニングで Google Workspace と連携。ID 発行・退職者削除を一箇所で完結
- アクセス制御
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条件付きアクセス・MFA・端末コンプライアンス・地理ブロックを Google 側にも適用。Microsoft 365 で構築済みのゼロトラストをそのまま展開し、二重管理を排除
- サービス連携
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Gemini Enterprise、Gemini Notebook を必要な部門・機能から段階導入。Microsoft Entra ID グループでスコープ制御し、役割・運用負荷を最小化
サービス提供フロー(標準 3か月)
よくある質問
- Microsoft 365 や Microsoft Copilot はそのまま使えますか?
- はい。使い慣れた Microsoft 365 や Microsoft Copilot を残したまま、Gemini、Gemini Notebook を追加できます。既存の業務環境を入れ替える必要はありません。
- 全社員分の Google Workspace ライセンスが必要ですか?
- いいえ。必要な部門・機能から段階的に追加できます。Microsoft Entra ID グループでスコープを制御し、投資と運用の負荷を最小化します。
価格
お客さまの要件や規模に応じて、都度お見積もりします。詳しくはお問い合わせください。
費用項目
- 初期 SI 費用(要件整理・設計・構築・手順書整備)
- ライセンス費用(Google Workspace Enterprise Plus)
前提条件
- Microsoft 365 および Microsoft Entra ID を既に導入済みであること。
- Google Workspace(Business/Enterprise プラン)の契約は別途必要です。
- 全社一律ではなく、必要な部門・機能から段階的に導入する構成を前提とします。