AI時代に、あなたらしさを。161名の新たな仲間と、共に未来を創る伴走支援
2026.04.03
お知らせ2026年4月1日、JBS はグループ全体で新卒 161名、多様なバックグラウンドを持つ新たな仲間を迎えました。社会人として新たな一歩を踏み出すご本人はもちろんのこと、これまで支えてこられたご家族や大切な方々にとっても、この日が安心と期待につながるものであってほしい──そんな想いをこめて、本社にて 2026年度入社式を執り行いました。
JBS は、「社員は最大の資産である」という考えのもと、人材育成を経営の中核に据え、社員一人ひとりの成長に向き合う会社です。入社式では、代表取締役社長の牧田をはじめとする経営陣から、新入社員に向けて、JBS らしい温かくも率直なメッセージが贈られました。そこには、これから一人のビジネスパーソンとして歩み始める皆さんへの“期待”と JBS の大切な“想い”が込められています。
- 「お客さま以上に、お客さまを想う」 スキル以上に、相手の役に立とうとする心構えと対話を大切にすること
- 「正解のない問いに挑む」 さまざまな角度から納得できる答えを目指し、経験を重ねて失敗からも学び続ける姿勢を応援すること
- 「AI 時代こそ個性を磨く」 AI が生成する回答に「命」を吹き込むのは人間。多様な体験を通じて、自分なりの視点や個性を磨き、「AI ネイティブ」として成長してほしい
JBS は、社員一人ひとりの成長こそが会社全体の成長につながると信じています。プロフェッショナルとして、お客さまのため、社会のために何ができるかを考えて仕事に励んでほしい、それが自分や会社のためになっていく──その循環を重視しています。
JBSの育成支援
JBS には、専攻や経歴に関わらず多様なバックグラウンドを持つ人材が成長・活躍できる環境と仕組みがあります。入社時の研修にとどまらず、組織横断的な先輩社員とのつながりや、未来のキャリア形成まで見据えたさまざまな取り組みを通じて、プロフェッショナルとして挑戦し続ける社員を支援します。
最初の絆を育む「Lucy’s」でのランチ
入社初日、入社式やオリエンテーションに加え、日本一の社員食堂とも称される「Lucy’s」で、同期とランチテーブルを囲みます。美味しい食事を通じた自然な交流は、新入社員が「JBS の温かい文化」を肌で感じる最初の体験となります。
配属までの研修・オンボーディング
IT およびビジネススキルの基礎研修に加え、グループワークなど、社内セミナールームや JBS トレーニングセンターでの実践型研修を実施。DX/AX を見据え、クラウド領域を中心に、現場での実務につながる学びを重ねていきます。
一人で悩ませない成長支援
JBS では、配属後1年間、ブラザー・シスター制度によるマンツーマンでの伴走を行います。何かあったら頼ってほしい──先輩社員が本当の兄や姉のように寄り添い、社会人としてのスタートを支援する仕組みです。日々の業務における小さな疑問や悩みも共有できる環境を整え、OJT や定期面談、フォローアップ研修を通じて、現場での挑戦と成長を継続的に支えます。
豊富な研修プログラム
JBS では、職種別・技術領域別の研修体系を整備。生成 AI、セキュリティ、アプリケーション開発など、社会的ニーズの高い分野における専門性強化にも注力しています。また、新入社員から管理職まで、等級別や階層別も含めた様々な研修プログラムを提供し、社員の継続的な成長を支援します。
これらの経験と実際のプロジェクト参画を通じて、社員はさまざまなパートナーやお客さまとの信頼を築き、社会と企業への持続的な価値提供に貢献していきます。
AI時代の人材像と新しい力への期待
JBS には、常に最前線のテクノロジーや AI に触れられる環境が整っています。AI を使いこなしながら、人間ならではの個性や感性を大切にしてほしい。AI が生み出す平均的な回答や提案に命を吹き込むのは人です。さまざまな経験から自分のアイデンティティを磨き、「AI ネイティブ」としての成長を期待しています。
JBS はこれからも、社員と共に成長していく会社として、主体的に学び続けられる環境を整え、一人ひとりの挑戦に寄り添います。新たな仲間が、「JBS を選んで良かった」と思える日々を重ねられるよう、育てる側もまた学び続け、さらなる進化を目指してまいります。