【運用編】「作って終わり」にしないデータ基盤:現場が使いこなし、成果を出し続けるための仕組み作り

AI 活用のカギはデータ!シリーズ

2026年5月28日(木)
12:00-13:00

セミナーへ参加

「作って終わり」にしないデータ基盤:現場が使いこなし、成果を出し続けるための仕組み作り
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AI 活用が進む今、企業が持つ最も重要な資産である「データ」を“AI が使える状態”に整えることの必要性が増しています。しかし実際には、「データはあるが活用できていない」「データが多く整備が追いつかない」といった課題を抱える企業が少なくありません。本セミナーシリーズでは、AI をビジネスの成果に直結させるために不可欠な「AI Ready Data」の概念から、具体的な導入・運用事例、そしてデータ活用を組織に根付かせるための実践的な方法まで、3回にわたって徹底解説します。これから AI 活用を始める方、PoC の壁にぶつかっている方、既に AI を導入しているが使いこなせていない方必見のシリーズです。

シリーズ最終回となる第3回では、構築したデータ基盤を形骸化させず、ビジネス価値を生み出し続けるための「運用の勘所」に迫ります。せっかく高度な AI 基盤を構築しても、「一部の専門家しか使いこなせない」「データの鮮度や品質が保てず、次第に使われなくなる」といった事態に陥っては意味がありません。真の AI 活用を成功させるためには、現場のユーザーが自発的・自律的にデータを活用できる環境作りと、それを支える適切なユーザー支援が不可欠です。本セッションでは、データガバナンスを維持しつつユーザーの利便性を高める「データスチュワード」と、基盤を安定運用し続ける「DataOps」、この 2つの役割の重要性を解説します。「この役割がないと何が起きるのか」という具体的な失敗パターンから、「どんな場面で役に立つのか」というケース別の活用シーン、そして両輪が揃うことで組織に何が変わるのかまで、実践的な視点でお伝えします。

ぜひシリーズを通してご覧いただき、AI 時代を勝ち抜くデータ環境整備の第一歩にお役立てください。

  • 本セミナーは同一コンテンツで 2026年5月29日にも開催します。
    ご都合のよい日程を選択してお申し込みください。

イベント・セミナー詳細

日時 2026年5月28日(木)
12:00-13:00
開催場所 オンライン開催
  • 参加 URL は参加お申し込み後にメールにてお知らせします。
参加費 無料(事前申し込み制)
  • 同業の方の参加をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
対象者
  • AI を利用するためのデータ基盤を整えようとしている方
  • AI から思うような回答が得られないとお悩みの方
  • AI 活用がうまく進まない方
  • データ基盤の活用を推進したい方
  • AI 活用に関わる IT 部門及び業務部門の方
  • データ活用に関わる IT 部門及び業務部門の方
主催 日本ビジネスシステムズ株式会社

アジェンダ

12:00-13:00
  • オープニング
  • データスチュワードと DataOps とは?
  • これらの役割がないと何が起きるのか?
  • これらの役割はどんな場面で役に立つのか?
  • これらの役割が揃うと何が変わるのか?
  • JBS はこれらの支援が可能
  • まとめ
  • JBS のサービス紹介
  • Q&A

登壇者

AIトランスフォーメーション事業本部 AIテクノロジー推進部
廣川 太一
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