【実践編】2,000名規模の自社事例から学ぶ:AI Ready Data 構築のリアルとその活用

AI 活用のカギはデータ!シリーズ

2026年4月15日(水)
12:00-13:00

セミナーへ参加

【実践編】2,000名規模の自社事例から学ぶ:AI Ready Data 構築のリアルとその活用
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AI 活用が進む今、企業が持つ最も重要な資産である「データ」を“AI が使える状態”に整えることの必要性が増しています。しかし実際には、「データはあるが活用できていない」「データが多く整備が追いつかない」といった課題を抱える企業が少なくありません。本セミナーシリーズでは、AI をビジネスの成果に直結させるために不可欠な「AI Ready Data」の概念から、具体的な導入・運用事例、そしてデータ活用を組織に根付かせるための実践的な方法まで、3回にわたって徹底解説します。これから AI 活用を始める方、PoC の壁にぶつかっている方、既に AI を導入しているが使いこなせていない方必見のシリーズです。

シリーズ第2回となる本セミナーでは、従業員規模 2,000名、多数の業務システムを運用する JBS が、実際にどのようにデータ基盤を構築し、AI 活用に向けたデータ整備を進めているのかを「リアルショーケース」として公開します。
AI Ready Data の概念を理解しても、いざ実行に移そうとすると「既存の膨大なシステム群をどう統合すべきか」「自社のような組織規模で何から手をつければいいのか」という実務上の壁に突き当たる企業は少なくありません。JBS もその壁に直面した企業の一つです。
JBS が直面したリアルな課題や、分散したデータを統合・整理するための具体的なアプローチなど、現場目線の知見を徹底解説します。

ぜひシリーズを通してご覧いただき、AI 時代を勝ち抜くデータ環境整備の第一歩にお役立てください。

本セミナーは同一コンテンツで 2026年4月23日にも開催します。
ご都合のよい日程を選択してお申し込みください。

イベント・セミナー詳細

日時 2026年4月15日(水)
12:00-13:00
開催場所 オンライン開催
  • 参加 URL は参加お申し込み後にメールにてお知らせします。
参加費 無料(事前申し込み制)
  • 同業の方の参加をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
対象者
  • AI を利用するためのデータ基盤を整えようとしている方
  • AI から思うような回答が得られないとお悩みの方
  • AI 活用がうまく進まない方
  • AI 活用に関わる IT 部門及び業務部門の方
  • データ活用に関わる IT 部門及び業務部門の方
主催 日本ビジネスシステムズ株式会社

アジェンダ

12:00-13:00
  • 第1回の振り返り
    - AI Ready Data の要点
  • 要件定義と課題の抽出ロードマップ
    - ビジネス要件と技術的課題
  • JBS における課題
    - 複数システムが抱える統合上のボトルネック
  • 着手した施策と実施内容
    - 優先順位付けと実際に行った作業(何を、なぜ、どうやったか)
  • 構築した環境
    - 環境構成と選定理由
    - 得られた効果
  • デモ:サンプルデータでの動作確認
    - 実際の操作と結果
    - ポイント
  • まとめ
  • JBS サービスの紹介
    - 短期間で AI 活用の土台を構築!AI Ready Data Starter パック
    - 導入ステップ

登壇者

クラウドテクノロジーサービス事業本部 Data&AIプラットフォーム部 Dataソリューション1グループ
廣川 太一

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