エンドポイント管理をもっと楽に。Tanium 運用をトータルサポート!

マネージドエンドポイント with Tanium

Tanium を導入したいが進め方がわからない。導入したものの、十分に活用できていない。そのようなお悩みに対し、Tanium の豊富な導入・運用実績を持つ JBS が、お客さまに最適なプランを提案し、Tanium の導入から運用まで一貫して支援します。

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マネージドエンドポイントシリーズ

JBS のマネージドエンドポイントシリーズは、あらゆる IT 環境に対応し、エンドポイント運用に必要な機能をワンストップで提供するサービスです。
IT 資産管理、パッチ適用、セキュリティ対策、アプリ配信、トラブル対応、紛失時のリモート操作など、運用に欠かせない業務を、JBS の専門チームが代行・支援します。
マネージドエンドポイントシリーズでは、 BigFix, EMS, Tanium の 3種のバックエンドを用いたサービスを用意しています。
お客さまの要件や環境に対し、それぞれの特徴と利点を生かした最適なサービスを提供します。

サービス概要

スムーズな Tanium 立ち上げを支える導入サービスに加え、お客さまのニーズに応じた 2種の運用プラン(可視化のライトプラン、是正を含む作業を JBS が代行するスタンダードプラン)、さらに豊富なオプションや問い合わせサポートを提供します。これにより Tanium の機能を最大限に引き出し、効果的なエンドポイント管理を実現します。

  • ライトプランではエンドポイントの可視化を行った後、お客さまのシステム担当からのお問い合わせにJBSのTanium運用担当が対応します。スタンダードプランにはエンドポイントの是正が含まれます。

    • 対象デバイスは、Tanium のサポート対象 OS に限ります。

    こんなお客さまにおすすめ

  • 情報の取得や精査に時間がかかっている、貝奴や懸賞をしたいが経験や人員がない、運用に関する情報や困った時の問い合わせ先がない、というお客さまにおすすめです。

  • サービスメリット

    豊富な導入・運用実績を活かし、導入支援から安定運用、継続的な改善提案まで一貫して JBS が伴走し、Tanium の価値を最大化します。

    Tanium 専任者の確保が不要
    エンドポイントの可視化

    Tanium の導入設計から運用、是正対応までを JBS が代行するため、専任技術者の採用・育成は不要です。運用負荷とコストを抑え、専門チームの知見で安定運用を実現し、お客さまは本来の業務に集中できます。

    エンドポイントの可視化と是正
    エンドポイントの是正

    Tanium のリアルタイム性、網羅性、正確性により、パッチ未適用などのリスクを早期に発見・是正できます。Tanium サイバーハイジーン(※)作業の優先順位も素早く判断でき、安心して業務を継続できます。

    カスタマイズプランと支援の提示
    運用のカスタマイズ

    お客さまの環境に合わせた Tanium 活用プランを提示するため、迷わず最短で導入効果を得られます。Tanium 導入後も課題に応じた改善提案を JBS が継続的に行い、投資対効果を高め続けられます。

    • IT 環境の「衛生管理」として、日常的なセキュリティ対策を継続的に実践する取り組み

    サービス詳細

    サービス 名称、管理項目 内容 ライト
    プラン
    スタンダード
    プラン
    導入
    サービス
    PoC プラン 優先ユースケースを実環境で確認し、導入効果と運用イメージを評価したうえで、その結果を踏まえて本番導入を判断していただきます。
    導入オプション JBS 標準設計を活用して可視化・パッチ機能を先行導入し、運用開始を前提に設計・設定を行うことで、導入完了後はそのまま運用へ移行します。
    カスタム導入プラン 大規模・複雑環境の要件を整理し、個別の運用設計・展開計画を策定したうえで、貴社環境に最適化した導入を提供します。
    運用
    サービス
    作業導入時作業
    ライトプラン(※)
    リリース開始まで約 1か月
    連携方法の検討、Tanium コンソールの利用開始、月次レポート、運用設計書
    作業導入時作業
    スタンダードプラン(※)
    リリース開始まで約 2か月
    連携方法の検討、Tanium コンソールの利用開始、月次レポート、運用設計書、配布グループ決定、段階配布方針の確定、配布テスト
    インベントリ取得 Tanium で取得した PC のインベントリ情報を Tanium コンソールに表示
    非管理端末管理 非管理の IP デバイスを可視化しリスク実態を把握して、運用端末化し管理を開始
    問い合わせ対応 質問に対し、3営業日以内に回答。時間外受付の場合は翌営業日に回答。英語対応可。
    対応の上限時間は月 10 時間。(追加費用で時間延長が可能)
    パッチ適用 毎月マイクロソフトが公開する OS セキュリティ更新プログラムのリスト作成と展開および配布状況の報告
    アプリ配布 Predefined Package Gallery(Tanium が提供するソフトウェアパッケージテンプレート)に登録されているソフトウェアの展開および配布状況の報告。月に 5件を上限とします。
    FU 適用 毎年マイクロソフトが公開する OS のバージョンアップの対象選定と展開および配布状況の報告(有効化パッケージによる適用)
    Microsoft 365 更新 マイクロソフトが公開する Microsoft 365 のバージョンアップや毎月の更新パッケージの展開および配布状況の報告
    • PoC プランまたは導入オプションを利用後、Tanium 運用サービスを契約した場合は、当該項目は発生しません。

    よくある質問

    最小契約台数は何台ですか?
    Tanium からのライセンス提供が 1,500台以上となるため、最小契約台数は 1,500台です。
    Tanium サービス費用のほかに必要なものはありますか?
    Tanium の各モジュール(バンドル)ライセンスの購入が必要です。
    Tanium のクラウド版、オンプレ版、どちらで提供されますか?
    どちらの環境においても本サービスを利用できます。
    PoC(簡易検証)やパイロット運用は可能ですか?
    別途お見積もりとなりますが、提供可能です。
    モバイル端末(iOS、Android)や MacOS も管理対象にできますか?
    Windows OS、macOS、Linux などの管理が可能です。モバイル端末は対象外となります。
    月次レポートの内容はどのようなものですか?
    パッチ適用、アプリ配布、Windows Feature Update(FU更新)、Microsoft 365 更新、脆弱性対応状況を月次レポートとして提出します。

    価格(税抜)

    サービス プラン 初期設定費用 月額費用
    導入サービス PoC プラン(※) ¥ 3,800,000 -
    導入オプション(※) ¥ 2,800,000 -
    カスタム導入プラン 別途見積もり
    運用サービス ライトプラン ¥ 350,000 - ¥ 400,000 -
    スタンダードプラン ¥ 3,500,000 - ¥ 1,800,000 -
    • 対応期間は2カ月とします。

    オプション価格(税抜)

    運用サービスでは、ライトプラン・スタンダードプラン以外に、お客さまが必要な可視化・是正対策をオプションとして追加できます。オプションに記載のない作業は別途お見積もりします。

    管理項目 内容 単位 価格
    操作ログ取得(※) Tanium で取得した監査ログを Sentinel に出力。イニシャル作業のみ 1回 ¥ 200,000 -
    アプリ配布 スタンダードプランに含まれる 5件を超える、追加のアプリ配布作業 1件 ¥ 70,000 -
    カスタムアプリ作成・配布 Predefined Package Gallery に登録されていないアプリや、お客様環境固有アプリのパッケージを設計・作成し、展開および配布状況を報告 1件 ¥ 200,000 -
    OS イメージ(ISO ファイル)によるFU 適用 Windows のISOファイル用いたインプレースアップグレードにより、FU(機能更新プログラム)を適用。既存のアプリケーション・設定・データを保持したまま OS バージョンを更新し、対象端末への配布・実行と結果を報告 1回(1バージョン・1言語) ¥ 500,000 -
    脆弱性情報提供・脆弱性対応(※) 脆弱性・コンプライアンスリスクの検出と是正対応の実施 毎月 ¥ 250,000 -
    Defender ウイルス対策管理(※) Microsoft Defender の定義ファイルおよび プラットフォームの更新と
    展開および配布状況の報告
    毎月 ¥ 150,000 -
    デバイス制御(※) Windows のポリシー管理を制御してデバイスの書出許可を調整 30回/月1台 ¥ 300,000 -
    PC マスタ更新(※) 事前に作成した PC マスタを Tanium で展開 1回(1機種・1バージョン・1言語) ¥ 500,000 -
    リモート接続機能設定(※) Screen Sharing 機能の初期設定をサポート
    (問い合わせ対応時間に含む)
    ライセンス契約費用
    Tanium オンプレサーバー保守 Tanium をオンプレサーバーに設定している場合の保守作業 毎月 ¥ 1,500,000 -
    • この作業には初期費用 ¥ 50,000 - が別途必要です。

    前提条件

    • 準委任契約とします。
    • 運用サービスの最低契約期間は 1年間とし、Tanium クライアントのデバイス台数は 1,500台以上を想定しています。PoCプラン、導入オプションを利用したお客さまが運用サービスを契約する場合、運用サービスの初期設定費用は不要です。
    • サービス費用に Tanium ライセンスは含みません。ライセンス更新時には JBS にて Tanium ライセンス費用をお見積もりします。
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