IT 投資の迷いを解消し、次の一手を明確に

IT インフラ診断サービス

IT インフラを見直したいが、何から着手すべきか分からない。ロードマップを立てたいが、全体が整理できていない。情報システム部門の方が抱える課題を IT インフラの視点から客観的に分析し、優先順位と今後のロードマップを明確にします。

ソリューショントップへ

サービス概要

企業における IT 活用の重要性が高まっている一方で、技術の高度化によりシステムは多様化・複雑化し、継続的な投資負担が増大しています。情報システム部門では高度人材の不足や役割の拡大が進み、ノンコア業務の増加により本来注力すべき業務に十分なリソースを割けない状況になっています。そこで、JBS がお客さまに代わって、現行 ITシステムの状態を把握し、必要な投資およびコスト構造を明確化するため IT システム全体の評価を実施します。

こんなお悩みはありませんか?

社内の判断だけでは不安…
専門的な視点で評価してほしい
DX推進に向けた客観的な評価・助言がほしい
やるべきことが多く
どこから手を付ければよいかわからない
改善施策の優先順位が判断できない
将来を見据えた IT インフラの
方向性が定まっていない
ITインフラの中長期戦略を整理できていない

IT インフラ診断サービスが解決します

IT 戦略・IT 基盤
  • IT 戦略と IT 基盤の整合性
  • Fit & Gap 分析による課題の明確化
  • 環境・運用・可用性・拡張性の評価
コスト最適化
  • IT インフラの支出構造の可視化
  • ライセンス・運用・保守コストの可視化
  • コスト削減施策の提案
セキュリティ·ガバナンス
  • セキュリティ規定、ガバナンスの評価
  • セキュリティ対策内容の評価
  • SCS 評価制度(※)における現在地の確認
  • SCS 評価制度:サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度

サービスメリット

何が不足しているか、何を優先するか、どこに投資するかを明確にします。

現在地がわかる
現在地がわかる

IT インフラの現在地を客観的に把握できるので、強みと課題を明確にできます。客観的に他社と比較することで、優先度の高いセキュリティリスクを特定し、対策を講じることができます。

優先順位が決まる
優先順位が決まる

限られた IT インフラにかかるコストをどこにかけるべきか、根拠をもって判断できます。また、優先準備を決めると同時に不要な ICT 資産の排除や情報システム業務のスリム化により、コスト削減が可能になります。

ロードマップを描ける
ロードマップを描ける

IT インフラがどのような状態であるか、何から取り組むべきかを明確にするために、IT 施策のロードマップを提示します。中長期での具体的な施策と実行ステップが明確になるため、次期 IT インフラ戦略を立てる上で役立ちます。

サービス詳細

IT 戦略・IT 基盤
IT 戦略・IT 基盤の診断レポート例。現状評価の所見を文章にまとめ、レーダーチャートを併せて、強みと課題をバランス良く把握できる

中期計画・IT 戦略が求める要件と現状を比較します。IT 基盤の構成・運用・可用性・拡張性を評価し、課題を整理します。

コスト最適化
コスト最適化の診断レポート例。支出内訳の所見を文章にまとめ、棒グラフや円グラフを併せて、費用の構造を視覚的に把握できる

物品費や人件費などの支出構造を可視化します。ライセンス・運用・保守費を分析し、コスト削減施策を提案します。

セキュリティ・ガバナンス
セキュリティ・ガバナンスの診断レポート例。対策の実施状況を一覧にまとめ、メーター等のグラフを併せて、評価結果を分かりやすく示す

対策済み・未実施の項目を一覧にします。ガバナンスの観点から対応状況を確認し、あるべき姿を明確にします。

診断プロセス

  • STEP 1 ITシステム構成図等のお客さまからの情報提供、STEP 2 構成やコスト構造を整理するデータ確認、分析、STEP 3 関係者へのインタビュー等のヒアリング、STEP 4 評価結果の整理等のレポート作成、STEP 5 結果報告会

  • よくある質問

    診断のために、どのような資料を準備する必要がありますか?
    システム構成図、中期経営計画、IT 予算内訳、各種保守契約の情報、セキュリティ規程集などをご用意ください。詳細はキックオフ時にご案内します。資料がない場合もお気軽にご相談ください。
    診断期間はどのくらいかかりますか?
    お客さまの規模や対象範囲により異なりますが、ヒアリングから結果報告まで、概ね 2〜3か月を想定しています。
    診断後に構築など、実際の対応をしていただけますか?
    JBS は診断にとどまらず、その後の構築・移行・運用・セキュリティ強化といった対策実施フェーズまで一気通貫で並走支援できます。
    診断後もぜひご相談ください。
    SCS 評価制度への対応はサービスに含まれますか?
    SCS 評価制度の対応を進め際に、制度への効率的な適合対応を進めるため現状の IT インフラの見える化を行います。また、制度への対応が社内インフラを見直す一助となるよう、ロードマップづくりや優先順位付けのサポートをします。
    • SCS 評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)
    セキュリティの脆弱性診断も含まれますか?
    IT インフラ診断サービスには、セキュリティの脆弱性診断は含まれておりません。別途セキュリティサービスを用意していますので、お気軽にご相談ください。
    業務アプリケーションの診断のサービスのオプションはありますか?
    別途業務アプリケーションの診断を用意していますので、お気軽にご相談ください。

    参考価格(税抜)

    1 診断あたり ¥ 1,800,000 〜 ¥ 3,000,000

    システム規模、拠点数、ヒアリング対象部門数などにより価格は変動します。
    対象範囲を伺ったうえで、個別にお見積もりします。

    前提条件

    • 診断に必要な情報(組織図・体制図、中期計画、IT 投資予算と内訳、各種保守内容、社内規定集等)の提供をお願いします。
    この画面のトップへ