JBS、技術・調達の両面から企業のMac活用をトータルに支援
―Apple Premium Business Partner 取得―
2026.10.20
プレスリリース日本ビジネスシステムズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:牧田幸弘、以下「JBS」、証券コード:5036)は、企業のお客様が業務内容や働き方に応じて Mac を選択・活用できるIT環境づくりを推進するパートナーとして、Apple Premium Business Partner 認定を取得しました。今回の認定取得を機に、JBS は、Apple 製品の調達から導入、運用・保守、更新までを一貫して支援する体制を強化します。
JBS は、「優れたテクノロジーを、親しみやすく」という Mission のもと、デジタルワークプレイス領域における技術力と実績を積み重ね、「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を 2013年から連続受賞しています。
この知見を活かしながら、2026年4月に Apple Premium Technical Partner 認定を取得して以降も、企業の Mac 活用に向けて専門性の向上に取り組んできました。加えて、自社での Mac 導入・運用を通じて、Microsoft Entra ID による認証やアクセス制御、端末管理、Microsoft 365との連携に関する実践知を蓄積し、Windows と Mac が共存する企業 IT 環境の構築を支援。これにより、お客様は、IT 統制やセキュリティを確保しながら、従業員の業務特性に応じたデバイス選択を進めることができます。
JBS は、マイクロソフト と Apple の双方のエコシステムに強みをもつパートナーとして、マルチクラウド・マルチデバイス時代における企業のデジタルワークプレイス変革を後押しします。
企業のデジタルワークプレイス変革を実現するために
JBS は、人材や働き方が多様化する中、特定のデバイスやプラットフォームを前提とするのではなく、お客様の業務内容や利用環境、技術要件を踏まえて最適な選択肢を提供し、柔軟で生産性の高いデジタルワークプレイス実現に貢献します。
- Apple Premium Technical Partner 認定に裏付けられた技術力 Apple Premium Technical Partner 認定に裏付けられた技術力を生かし、既存の IT 環境との整合性を踏まえた Mac の導入設計、構築、運用管理を支援します。
- Mac の社内導入で培う実践知 JBS は、Mac 300台を実業務で利用する標準端末として順次導入しています。従業員が業務特性や働き方に応じてデバイスを選択できる環境づくりを進める中で、Windows と Mac が混在するデジタルワークプレイスの知見を蓄積しています。Microsoft Entra ID や Microsoft 365を含む既存環境と連携した、認証、端末管理、セキュリティ、IT 統制における実践知を、お客様への提案やサービスに還元します。
- 最適な調達からライフサイクル全体を支援 こうした技術力と自社実践を基盤とする支援体制を背景に、このたび Apple Premium Business Partner の認定を取得しました。Apple とのパートナーシップを生かし、お客様の技術要件や利用規模、導入計画、更新サイクルに応じた Mac の調達を提案することで、企業における継続的な Mac 活用を支えます。
Apple Premium Business Partner 認定取得の意義
Apple Premium Business Partner である JBS は、企業のお客様による Apple 製品の調達、導入、管理をサポートするライフサイクルサービスの提供を専門としています。 JBS は、定評のある Apple Practice チームとともにシームレスなユーザー体験を実現するテクノロジーアドバイザーの役割を果たします。