JBS、「AI 実装 × ガバナンス」の統合的な技術力を証明
―Microsoft Top Partner Engineer Award 2026 全カテゴリ受賞―
2026.07.29
プレスリリース日本ビジネスシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:牧田幸弘、以下「JBS」、証券コード:5036)は、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、以下「日本マイクロソフト」)が実施する「Microsoft Top Partner Engineer Award 2026」において、「AI Business Solutions」「Cloud & AI Platforms」「Security」の全 3カテゴリすべてで計 14名のエンジニアが受賞しました。
本アワードは、日本マイクロソフトのパートナー企業において、先進的な技術の導入、マイクロソフトテクノロジーの普及活動など、各領域で大きな貢献を果たしたエンジニアを表彰するものです。
生成 AI の業務活用が急速に広がる一方、企業は「セキュリティとガバナンス」という高い壁に直面しています。JBS は、AI による業務高度化だけでなく、その基盤となるクラウドのモダナイズ、そして安全な活用を支えるセキュリティ対策を統合的に提供。AI 時代の企業変革を加速させる「実戦的な実装力」が高く評価され、3つのカテゴリすべてでの選出という快挙を成し遂げました。
各カテゴリについて
- AI Business Solutions
Microsoft 365 Copilot や AI エージェントを活用し、働き方や業務プロセスを高度化しながら、具体的なビジネス成果の創出を支援する領域 - Cloud & AI Platforms
Microsoft Azure を中核に、クラウド移行・モダナイズ、データ統合、AI アプリケーション/エージェント開発を通じて、企業の AI トランスフォーメーションとビジネス成長を支援する領域 - Security
AI 時代に求められるセキュリティ基盤の設計・導入・運用を支援し、安全な AI 活用と事業成長の両立を実現する領域
なお、今回の受賞に際し、日本マイクロソフトよりコメントをいただきました。
日頃より日本マイクロソフトとの協働に多大なるご尽力を賜り、心より御礼申し上げます。このたび、日本ビジネスシステムズ株式会社様におけるエンジニア 14名のご功績を称え、Microsoft Top Partner Engineer Award 2026 を贈呈できますことを、大変嬉しく思います。
Microsoft Top Partner Engineer Award は、マイクロソフト テクノロジーに関する高い専門性をもとに、お客さまへの価値提供やビジネスの推進に幅広く貢献されている皆様を顕彰する、当社にとって非常に重要なアワードです。
日本ビジネスシステムズ株式会社様には、豊富な知見とご経験を生かし、マイクロソフト テクノロジーの普及とお客さまのデジタルトランスフォーメーションの実現に大きく貢献いただいております。
今回の受賞を心よりお祝い申し上げるとともに、今後のさらなるご活躍を期待しております。日本マイクロソフトは、今後も日本ビジネスシステムズ株式会社様ならびに受賞された 14名をはじめとする皆さまとの協働を通じて、お客さまの変革と成長を支援してまいります。
日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務
パートナー事業統括 兼 エンタープライズサービス事業本部長
浅野 智
JBSが誇る「AI実装力」の核心
- 自社実践をベースにした「再現可能なサービス化:リアルショーケース」
JBS の強みは、マイクロソフトの最新技術を単に導入するだけでなく、まず自社内で徹底的に使い倒す「自社実践」にあります。そこで得た成功事例や失敗の教訓をナレッジ化し、テンプレートやガイドラインとして体系化することで、属人化を排除し、どのお客さまに対しても高品質かつ迅速に「ビジネス成果が出る AI 環境」を構築・展開できる体制を整えています。 - 安全な AI 活用を実現する「AI ガバナンス」の実装
多くの企業が導入を躊躇する要因となっている AI の安全管理において、JBS は「Microsoft Purview」や「Microsoft Security Copilot」などの最先端技術をいち早く実案件に適用しています。生成 AI の利便性と、強固なセキュリティ・ガバナンスを両立させる仕組みを構築することで、「守りながら攻める」AI 活用を支援し、お客さまの持続的な成長に貢献しています。 - トップエンジニアを輩出し続ける「組織的な育成力」
今回の受賞者の中には、2回目、3回目の受賞を果たすエンジニアも含まれています。これは、社内の「CoE(Center of Excellence)活動」や「アンバサダー制度」を通じて、個人の知見を組織全体へ還元し、技術のトップランナーを継続的に育成する仕組みが機能している証です。この厚いエンジニア層が、AI トランスフォーメーションを推進する強力な基盤となっています。
受賞者
| カテゴリ | 氏名 |
|---|---|
| AI Business Solutions | 久保田 有紀 |
| Cloud& AI Platforms | 寺澤 駿 ※1 |
| 中城(原田) 拓巳 ※1 | |
| 西野 佑基 ※1 | |
| 松井 耕太 | |
| Security | 大谷 洸二郎 |
| 岡村 将也 | |
| 小林 真理子 | |
| 近田 和彦 | |
| 堤 裕一 ※2 Microsoft MVP for M365 Copilot | |
| 板東 駿弥 | |
| 陸野 帆乃夏 ※1 | |
| 山口 翔平 ※2 | |
| 鷲津 康太 |
※1:2回目の受賞 ※2:3回目の受賞
参考情報
- Microsoft、Azure、Microsoft 365、Microsoft Defender、Microsoft Entra、Dynamics 365 は、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- Microsoft 365 は、Microsoft Corporation が提供するサービスの名称です。
- 記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。
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