JBS、新卒初任給を改定
人的資本経営の一環として採用競争力と成長環境を重視
2026.05.11
プレスリリース日本ビジネスシステムズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:牧田幸弘、以下「JBS」、証券コード:5036)は、2027年4月入社より、新卒採用における初任給を月額25万円から30万円に引き上げます。
JBSは、「優れたテクノロジーを、親しみやすく」を企業理念に掲げ、クラウド活用のプロフェッショナルとして、企業ITの最適化と技術活用を支援しています。この価値創造の源泉は、社員一人ひとりの成長と挑戦にあると考えています。今回の初任給引き上げは新卒採用限定の取り組みではなく、社員を最大の資産と捉え、人材への戦略的投資がお客さまの価値創出につながるというJBSの人的資本経営の一環として実施するものです。
初任給引き上げの背景
AI・クラウドをはじめとするテクノロジーは、急速な進化とともに企業活動や社会の在り方そのものを変えつつあります。こうしたイノベーションを有効活用するには、技術そのものを理解するだけでなく、それを現場で徹底的に使いこなし、業務変革を起こしていく人の存在が不可欠です。社員が企業の変革を牽引する存在として活躍するJBSは、社員への戦略的投資を通じて、AX(AIを活用した変革)をはじめとする高度な価値創出を担う人材の成長と挑戦を後押しし、持続的な企業成長を加速します。
JBSの実践型育成モデル
JBSでは、自らが最新のクラウドやAIを実践的に活用し、その知見を「リアルショーケース」として磨き上げることで、お客さまのDXやAXの支援につなげる価値創造のサイクルを重視しています。社員が実践の担い手として成長し続けることが、私たちの競争力を支える基盤です。
JBSは、「徹底的に社員ファースト、すべては社員の幸せと成長のために」という考えのもと、「人材が活躍する土壌づくり」「働く環境づくり」「コミュニケーションの活性化」を3つの柱として、人の力を活かす経営を行っています。スーパーフレックス・リモートワークをはじめとする柔軟な働き方の整備や、コミュニケーションによって人と人がつながり価値が生まれる、日本一の社員食堂と称される「Lucy’s」に代表される環境づくりなど、人材が成長し最大限にパフォーマンスを発揮できる土壌づくりに継続的に取り組んでいます。入社初日から社員全員に最先端のIT環境を提供し、優れた技術に触れ、使いこなし結果につなげることを前提とした育成環境を整えるなど、単なる制度や設備にとどまらず、実体験を通じて人が成長し、挑戦し、新たな価値を生み出す──この実践と成長が循環する育成モデルこそ、JBSの強みです。
今回の初任給引き上げは、こうした人的資本経営をさらに推進するための取り組みです。加えて、全社的な報酬水準の見直しも行い、働きやすさ・働きがいの向上につながる制度/処遇/環境の整備を進めることで、変革を牽引する人材の成長を後押しし、より高い価値をお客さまへ提供していくことを目指します。
JBSは今後も、社員一人ひとりの成長と挑戦を支えることで、顧客価値の最大化と社会の持続的な発展に貢献していきます。
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