JBS、Windows Virtual Desktop の運用をアウトソースできるマネージドサービスを リリース、周辺システムの運用や仮想マシンの監視も含めて提供

日本ビジネスシステムズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:牧田幸弘 以下、JBS)は、「Windows Virtual Desktop(以下、WVD)」環境の運用アウトソーシングサービスをリリースしました。

クラウド VDI である「WVD」は、業務アプリケーションとの接続など、さまざまなシステムと連携して利用するため、多種多様な運用イベントや保守作業が発生します。複数環境でのログ取得や調査、各種ベンダーとの調整など対応範囲が多岐に渡ることから、全てを自社で運用するのは難しく、迅速にトラブル対応を行うにはノウハウや経験が必要不可欠となります。また、仮想マシンの場合、システム全体は正常に動作しているが、ある特定ユーザーだけパフォーマンスが低下しているなど、仮想マシン個々にトラブルが発生する場合もあり、ユーザーからの問い合わせ内容の切り分けが難しい側面もあります。

今回リリースしたマネージドサービスでは、その仮想マシン単位で発生しうる問題に対応するため、ユーザーの「WVD」利用状況(ユーザーエクスペリエンス)を可視化するツールも標準提供しています。

「Microsoft Azure」を始めとしたマイクロソフトのクラウドソリューションの経験および、その周辺システムの運用実績も豊富な JBS が「WVD」のご利用を支援し、皆さまの快適なリモートワーク環境をサポートします。

すぐに始められる
すぐに始められる

JBS が作成したオリジナルの運用管理項目リストを使い、お客さま環境条件に合わせた項目を選択するだけで、必要な運用管理内容が決まります。
それにより、最短1か月で利用開始できます。

作業依頼時に困らない
作業依頼時に困らない

あらかじめ取り決めた運用管理項目から実施作業を選び、完了希望日を伝えていただくだけで JBS エンジニアが作業します。製品アップデートの影響などにも自動的に対応して作業を行うため、作業時のさまざまな確認対応から解放されます。

拡張時に迷わない
作業依頼時に困らない

利用状況などの各種データを運用管理の過程で可視化し保管することで、利用拡大時の拡張プラン検討に必要な情報をすぐ引き出せるため、利用拡張時に必要な情報を手に入れることができます。

価格

初期費用:¥ 1,000,000
基本費用:
¥ 2,000 / ユーザー(100ユーザー未満)
¥ 1,000 / ユーザー(101~500ユーザー未満)

  • 但し契約は 100ユーザー単位。500ユーザー以上はボリュームディスカウント有。

その他、詳しい価格やオプションメニューなどは以下のページをご覧ください。

マネージドクラウド for Windows Virtual Desktop

今後も JBS は、エンタープライズで培われた知見・技術力と日本マイクロソフトとの強いパートナーシップを活かし、お客さま企業のさらなるビジネス成長とデジタルトランスフォーメーションの実現を支援します。

参考

  • Microsoft、Azure は、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標、または商標です。
  • 記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。
  • 本プレスリリースのすべての内容は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。また、様々な事由・背景により、一部または全部が変更、キャンセル、実現困難となる場合があります。予めご了承ください。
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