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ニュースリリース 2020.12.15

JBS、2日間で組織の働き方分析をスタートできる
「アーリーデプロイメントサービス for Workplace Analytics」をリリース

日本ビジネスシステムズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:牧田幸弘 以下、JBS)は、マイクロソフトが提供する「Microsoft 365」の生産性分析ツール「Workplace Analytics(※1)」を新たに使い始めるお客さま向けの導入支援サービスである「アーリーデプロイメントサービス for Workplace Analytics」を 2020年12月15日にリリースしました。ワークショップ形式で Workplace Analytics の初期設定の実施及び、分析のための基本操作を実践し、2日間という短い期間で”働き方の分析”を始められるようになります。

  • Microsoft Workplace Analytics - より良い働き方の習慣を作る Microsoft 365 の生産性分析ツールです。Microsoft Exchange や Microsoft Teams などからのデータを分析、分析結果から生産性の向上・業務の質の向上・組織力の最大化といったビジネスに貢献するインサイトを得ることができます。

サービスメリット

サービスメリット

サービス提供の背景
リモートワークが日常的に利用されるようになり、リモートワークの生産性を向上させる目的で積極的にシステム導入を進める企業が増えてきています。一方で、社員がシステムを使ってどのようにコラボレーションし、効率的に働けているか、また、働き過ぎや孤立化といった課題を抱えた社員がいないかなどを可視化する方法がないといったお悩みも JBS に寄せられています。

そこで、長年のマイクロソフトのパートナーであり、2018年には Workplace Analytics の国内初事例を作った JBS は、組織の働き方の実態を 6週間で可視化する「コラボレーションスタイル診断サービス with Workplace Analytics」を 2020年5月29日にリリースしました。改善すべき行動や、他の組織に横展開すべき好事例への気づきを得ることができると多くのお客さまから好評を得ています。

そしてこの度、お客さま企業がご自身で Workplace Analytics を使って働き方の分析を始められるようにするためのワークショップ「アーリーデプロイメントサービス for Workplace Analytics」をリリースしました。独自では学ぶことが難しい Workplace Analytics の基本知識、JBS が独自の経験から培った事例や知識についてたった 2日で習得できるパッケージであり、ワークショップ終了後からすぐに働き方の分析ができるようになるものです。

詳しくはサービスの紹介ページをご覧ください。
アーリーデプロイメントサービス for Workplace Analytics

なお、この度の発表に関して、日本マイクロソフトよりエンドースメントをいただいております。

日本マイクロソフトは、JBS 様による「アーリーデプロイメントサービス for Workplace Analytics」のリリースを心より歓迎いたします。
リモートワークが定着し、システム投資が積極的に進められる中、導入したシステムの効果を計測する方法を定めていないことに後から気づく企業も少なくありません。チェンジマネジメント手法を用いて企業や組織の変革と成功を導くコンサルティングサービスを提供してきた JBS 様は、自社における「Workplace Analytics」導入実績と知識も活かし、これまで多くの企業の働き方改革を支援されてきました。その JBS 様が新たにリリースした「アーリーデプロイメントサービス for Workplace Analytics」を活用し、さらに多くの日本企業の皆さまが生産性の高いチームワークの方法を見出すことを期待します。

日本マイクロソフト株式会社
パートナー事業本部 副事業本部長
業務執行役員
サービスパートナービジネス統括本部 統括本部長
近藤 禎夫

今後も JBS は、エンタープライズで培われた知見・技術力と日本マイクロソフトとの強力な連携を通じて、お客さま企業のさらなるビジネス成長とデジタルトランスフォーメーションの実現を支援します。

ウェビナー情報

Workplace Analytics で進める!ニューノーマル時代のデータドリブンマネジメント(オンライン開催)
日時:2020年12月15日 14:30-17:30
データの重要性、データを使用してのピープルマネジメント、チェンジマネジメントをどのように実践してくべきなのか、マイクロソフトの「Workplace Analytics」で実現できることと、日本マイクロソフトの事例および実際のお客さま事例を交えて、デジタルの力で実現するデータドリブンなデジタルトランスフォーメーションを紹介します。
Workplace Analytics で進める!ニューノーマル時代のデータドリブンマネジメント

【日本ビジネスシステムズ株式会社( JBS )について】

■ 会社概要

代表者: 代表取締役社長 牧田 幸弘
設立: 1990年10月4日
社員数: 2,250名(2020年10月時点)
URL: https://www.jbs.co.jp/

■ 事業概要
JBS は豊富な経験と高い専門性を持つマイクロソフトパートナーとして、お客さまのデジタルトランスフォーメーションの実現を支援します。

  • マイクロソフトコーポレーションが選出し、マイクロソフトにおける 2018年度に日本で 1社に与えられる「2018 Microsoft Country Partner of the Year」受賞
  • 日本マイクロソフトが選出する「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を 2013年より連続受賞(2020年は Adoption & Change Management アワードカテゴリ)
  • マイクロソフト Gold コンピテンシー 19カテゴリ保有
  • Microsoft、Microsoft Teams、Teams は、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標、または商標です。
  • Microsoft 365 は、Microsoft Corporation が提供するサービスの名称です。
  • 記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。
  • 本プレスリリースのすべての内容は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。また、様々な事由・背景により、一部または全部が変更、キャンセル、実現困難となる場合があります。予めご了承下さい。

■ プレスリリースに関するお問い合わせ
日本ビジネスシステムズ株式会社
コーポレート戦略本部 マーケティング&コミュニケーション部 加藤
Mail:pr@jbs.com
TEL:03-6772-4000

プレスリリース全文-PDF[332KB]PDF

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