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プレスリリース 2017.07.03

JBS、Office 365への端末アクセス制御を実現するクライアント証明書配布サービス
「Ambient Office TerasTrust」の提供を開始

日本ビジネスシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:牧田 幸弘 以下、JBS)は、多くの企業で利用されているマイクロソフトの Office 365 をはじめ、様々な用途にご利用いただけるクライアント証明書を安価に発行するサービス「Ambient Office TerasTrust」(以下、TerasTrust)の提供を 2017年7月3日より開始しました。

昨今のクラウドの普及に伴い、IT の利活用シーンは拡大を続けています。企業内でも、従来の社内ネットワークからの利用に加え、インターネット経由で自宅や外出先からも社内環境へアクセスしたいというニーズが高まっています。
また、端末や環境が制限できない状況で、ネットワークレイヤーだけではセキュリティが担保できなくなってきており、企業として包括的なセキュリティ強化への取り組みの必要性が叫ばれているのもまた現状です。

これまで JBS では、最新の OS から Microsoft Enterprise Mobility + Security(EMS)に代表されるセキュリティ用途のクラウドサービスに至るまで様々なセキュリティ対策の提案を続けてきました。そして新たに、企業が管理している端末のみにクラウドサービスへのアクセスを許可したいという最小限のニーズを満たすシンプルな機能と、リーズナブルな価格設定が特長の TerasTrust ソリューションを提供サービスのポートフォリオに加えることができました。改めて新たにサービスとして発表する運びとなりましたが、これまでも本サービスと同様の仕組みを用いて 10,000ユーザーに近いお客さまに Office 365 でのアクセス制御を実施いただいております。

■サービス詳細
TerasTrust は、ユーザーがセルフサービスで証明書をインストールする仕組みを採用しており、管理者が管理画面から証明書を配布したいユーザーと端末を設定するだけで、ユーザーは証明書ダウンロード用のポータル画面から自社提供端末など適切な端末に対して証明書を導入する事ができます。
これにより、お客さまは、面倒なクライアント証明書管理の手間を最小限にとどめながら、自社の管理下にある端末に限定して社内の情報資産へのアクセスを許可することができるようになります。

サービス概要

また、JBS では TerasTrust で配布する証明書によって、JBS の得意とするマイクロソフトのクラウドサービス・Office 365 のブラウザはもちろんのこと、ActiveSync や OneDrive、Skype for Business などクライアントアプリケーションへのログインも制御できることを確認しています。

TerasTrust から Windows / Internet Explorer を利用している端末へ証明書を配布する際には、端末への証明書インポート回数を 1回に制限することができ、期待しない端末へのインストールを抑止します。また、iOS 端末の場合には IMEI / UDID で端末を制限することができるため、Office 365 には自社端末のみアクセスさせるなど、柔軟なアクセス制御を実現できます。

ソリューション詳細:Ambient Office TerasTrust

サービスに含まれる内容
  • 管理者向け画面
  • ユーザー向け証明書ダウンロード画面
  • Windows 端末への証明書複数回ダウンロード防止機能
  • iOS 端末(iPhone / iPad)への IMEI / UDID を利用した証明書ダウンロード制限
検証済みプロダクト
  • Active Directory フェデレーション サービス (AD FS)
  • Microsoft Office 365(AD FS での先進認証利用時)

さらに、TerasTrust は証明書 1枚単位で価格設定がされている SaaS サービスのため、小規模利用を検討中、もしくは初期費用を抑えたいとお考えのお客さまにも最適です。AD FS の構築作業や、ボリュームディスカウント(3,000枚以上)につきましてもお気軽に JBS へご相談ください。

価格
  • 初期費用: ¥ 400 / 証明書 1枚(税抜) ※初回発行時のみ発生
  • 月額費用: ¥ 80 / 証明書 1枚(税抜)

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