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お知らせ 2011.10.03

IBM® Tivoli Endpoint Managerを利用したSaaS型サービス「JBS Managed Endpoint」を提供 ~月額250円からはじめるクライアント管理サービス~

日本ビジネスシステムズ株式会社(本社:東京都港区 代表者:代表取締役 牧田 幸弘 以下、JBS)は、日本アイ・ビー・エム株式会社提供のエンドポイント統合管理ソリューションであるIBM® Tivoli Endpoint Managerを利用し、サーバーやクライアントPC、スマートフォンなどのエンドポイント端末の一元管理を実現するSaaS型サービス「JBS Managed Endpoint」を2011年10月3日より販売開始いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

関連ソリューション:Managed Endpoint

「JBS Managed Endpoint」のサービス概要

「JBS Managed Endpoint」は、IBM社のエンドポイント統合管理ソリューションであるIBM® Tivoli Endpoint Managerをバックグラウンドに利用した、SaaS型のエンドポイント管理サービスです。 自社に専用の管理サーバーを設置することなく、社内にあるサーバーやクライアントPC・スマートフォンはもちろんのこと、社外へ持ち出した機器に対しても資産管理やパッチ管理、セキュリティー対策などが実施できます。運用をアウトソースすることで専任の運用管理者も必要としないため、コストを抑えた端末管理を実現します。管理状況は常にWeb上でチェックでき、また定期的な報告書もご提供致します。

5つのサービスコース:

ライフサイクルマネジメント
サーバーやクライアントPCの導入からその利用を終えるまでの様々な局面での運用及び管理サービスを提供します。資産管理やパッチ適用、追加のアプリケーションのインストールからバージョンアップ、ライセンス管理まであらゆる運用管理コストの大幅な削減を実現します。

セキュリティコンプライアンス
OS設定やパッチ、追加アプリケーションまで網羅した、セキュリティー運用を提供します。ぜい弱性管理、自動化セキュリティー構成管理、およびパッチ管理を含む機能が統合され、且つ可視化されます。併せてリスクに対する修正を提供致します。

パッチマネジメント
サーバーやクライアントPCについて適用が必要なセキュリティパッチを自動で選別し、可視化されたうえで、適用実施の判断をすることができます。適用状況はWebレポートにてリアルタイムに確認が可能で、どこに、どれくらいリスクが残存しているか、ひと目で認識し、セキュリティーリスクの低減と運用コストを削減します。

パワーマネジメント
クライアントPCの利用形態に合わせ、無駄な使用電力を削減する支援を行います。現状の電力使用状況を可視化し、モニタ電源やHDD停止、スリープモードなどを組み合わせ、使用電力の削減とCO2の排出削減が可能になります。また以前と比較してどれくらいの削減効果があったかまでを可視化します。

資産管理
利用中のサーバー及びクライアントPCの資産情報を収集・可視化するという機能に特化したサービスです。各端末のHW情報から、OSの設定内容を始め、導入されているアプリケーションの種類やライセンスの利用数までの一元管理を提供します。

・参考価格:
パワーマネジメントサービス(クライアントPC1台あたり)
初期費用 0円
月額費用 250円/台(年額3000円/台)

日本アイ・ビー・エム株式会社様 エンドースメント

日本アイ・ビー・エムは、日本ビジネスシステムズ株式会社の「JBS Managed Endpoint」の発表を歓迎します。
Tivoli Endpoint Managerを利用したSaaS型サービスにより、中堅・中小規模のお客様においてもクライアントPC、スマートフォンなどエンドポイント端末の一元管理とセキュリティー強化を低コストで実現できるようになることを期待します。
今後、弊社はTivoli Endpoint Managerの機能をさらに拡張するとともに「JBS Managed Endpoint」に最適なソフトウェア・プラットフォームを提供してまいります。

日本アイ・ビー・エム株式会社
理事 ソフトウェア事業 Tivoli事業部長 荒川 朋美

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