ランサムウェアの被害は、データ暗号化だけでなく、IDが侵害され業務が完全に停止する“ロックアウト”へと広がっています。中小企業も標的となる中、攻撃は気づかれにくい侵入へと変化し、長期間潜伏した結果、クラウド上のデータやIDにまで被害が拡大するケースも増えています。
本セミナーでは、Microsoft 365、Microsoft Entra ID、Active Directory、IaaS 環境を対象に、実際の攻撃パターンとリスクを整理し、「復旧」を前提としたバックアップ設計の重要性を解説します。さらに、Veeam の最新ソリューションや、Microsoft Entra ID 対応のマネージドバックアップ、不変ストレージを含む具体的な構成と、コスト最適化のポイントを紹介します。
イベント・セミナー詳細
| 日時 | 2026年6月24日(水) 15:00 - 16:30 |
|---|---|
| 開催場所 | Veeam配信プラットフォーム(オンライン開催) |
| 参加費 | 無料(事前申し込み制) |
| 対象者 |
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| 主催 | 日本ビジネスシステムズ株式会社 |
| 共催 | ヴィーム・ソフトウェア株式会社 |
JBSセッション情報
| タイトル | お客様の運用負荷を最小化するMicrosoft 365・Entra ID バックアップサービスのご紹介 |
|---|---|
| 日時 | 2026年6月24日(水) 15:57-16:12 |
| 内容 | 複雑なバックアップ運用を外部化することの付加価値を、6月発表の「Entra IDバックアップサービス」とともに紹介します。注目すべきは、既に提供中の Microsoft 365 バックアッププランとあわせてEntra IDのバックアップをご検討頂くとMicrosoft 365 ユーザー1名に対し3名分までのEntra IDユーザー保護をカバーする「3倍フェアユースルール」の適用が可能となります。例えば900名のEntra IDユーザーに対し、300名の Microsoft 365 バックアップ契約で全体を保護可能にする運用モデルを例示し、価格改定後も企業の経済合理性を最大化する具体的なプランを公開します。 |
| 登壇者 | クラウドマネージドサービス事業本部 アシスタントマネージャー 齊藤 直哉 |
| タイトル | 自社IaaS環境でバックアップを取得「最後の砦」:個別SIによる不変ストレージ実装 |
|---|---|
| 日時 | 2026年6月24日(水) 16:12-16:22 |
| 内容 | クラウド保管の利便性を理解しつつも、セキュリティポリシーや帯域の関係で「手元にデータを置きたい」というニーズに応えるSIソリューションを提案します。特にActive Directory(AD)や仮想環境のバックアップも含め Microsoft 365 やEntra IDのバックアップデータをオンプレミス上の不変ストレージに確保し、管理者権限が侵害された場合でも、データの削除が行えない環境を実現します。個別のSIによる要件定義から実装、そして有事のリカバリ手順まで、実践的な対応方法をご紹介します。 |
| 登壇者 | クラウドテクノロジーサービス事業本部 マネージャー 河部 正裕 |