JBS 日本ビジネスシステムズ株式会社

お問い合わせ

コンプライアンス行動指針

コンプライアンス行動指針

企業をとりまく環境は急激な変化が続いており、企業倫理・遵法精神、すなわちコンプライアンスの徹底に対し、世間からの厳しい目が向けられています。コンプライアンスを遵守することは、お客様をはじめとしたステークホルダーの皆様の信頼を勝ち得るために必要不可欠なものであり、事業活動を行う上でのスタートラインに立つために必要なものであると考えられます。
役員・従業員一同、本行動指針及び各種規程類の内容をしっかりと確認し、お客様に信頼される JBS を作ってまいります。

2019年12月1日
日本ビジネスシステムズ株式会社
代表取締役社長 牧田 幸弘

1. お客様との信頼関係の確保

当社は、お客様を大切にし、お客様が私たちの商品及びサービスを通じてすばらしい体験をされるよう、熱意をもって事業に取り組みます。お客様との取引において、常に公正さ、誠実さを心掛け、不公正あるいはお客様をごまかすような取引は行わず、お客様との約束を誠実に守ります。

  1. 質の高い商品及びサービスを提供することが、お客様からの信頼の源泉であることを常に意識し、商品及びサービスの品質の確保を最優先し、厳正な品質管理を行います。
  2. お客様からの苦情、意見、要望を正確に理解し迅速かつ誠実に対応します。
  3. 新たな商品やサービスを提供する場合は、社会に有用であること、またセキュリティ等の安全性に問題がないかを十分確認します。また、サービスの安全性に関する情報を入手した場合は、直ちに関係部署に連絡し、事実関係を確認し、問題があると判明した場合には、迅速かつ適切な対応をとります。
  4. 営業活動、広告宣伝活動、販売促進活動その他社外に対して当社の商品又はサービスをアピールする際には、不正競争防止法などの関係法令を遵守し、お客様に有益で正確な情報を提供します。
  5. 契約の締結等により知り得たお客様の情報については、漏洩等のないよう、細心の注意をもって厳正に管理します。

2. 事業活動における倫理的行動

当社は、事業を行うに当たり常に法令を遵守し、公正かつ倫理的な行動をとります。当社の事業活動における意思決定は、会社の最善の利益という観点から行われ、過剰な接待・贈答、贈収賄といったあらゆる形態の汚職を許容しません。当社は、他社との間で公正な競争を行い、お客様によりよいサービスを提供します。

  1. 取引に当たっては、全ての仕入先および関係業者が、当社と対等の立場にある良きパートナーであることを十分認識して、公正かつ誠実に対応します。
  2. 官公庁又は公務員及びそれらに類するものに対して、金品、過剰なサービス、贈答品の提供、接待などの利益を提供せず、その約束もしません。
  3. 仕入先および関係業者との間での接待や贈答品の授受は、社会通念上妥当な範囲を超えては行いません。また、お客様に対して、社会通念上妥当な範囲を超える過度な接待・贈答を行いません。
  4. 当社役員及び従業員は、職務遂行に当たり当社の最善の利益のために行動し、個人の利益が会社の利益に優先したり、そのように見えたりすることのないようにします。
  5. 反社会的な団体・個人を一切認めず、その活動を助長し、又はその運営に資することとなる疑いがある行為に自ら関与しません。反社会的勢力による悪質行為等に対しては毅然とした態度で臨みます。
  6. 公正かつ自由な取引を尊重し、独占禁止法、下請法等公正な競争を確保する法律を遵守します。特に、競合他社との間でお客様への提示条件を協議したり、情報交換をしたりすることは厳に慎みます。

3. 良好な職場環境の確保

当社は、一人一人の従業員が安心して業務を行い、その能力を最大限発揮するため、ハラスメント、差別などのない職場環境を提供します。

  1. 適用される労働関連法令、基準、ガイドライン、業務関連規程を遵守し、誰もが安心して働くことができる職場環境を整備します。
  2. 職場においてお互いを尊重し合い、社外のステークホルダーの皆様に対しても思いやりを忘れない、相互尊重の企業風土を築きます。
  3. あらゆる形態の差別、ハラスメント、誹謗中傷、威圧的言動、いじめ、攻撃的・非礼な行動等を許容せず、従業員のみなさまが最大限能力を発揮できる職場環境の維持に努めます。
  4. お客様、取引先を含む社外のステークホルダーとのやり取りにおいても、差別・ハラスメントなどにつながり得る言動を禁止します。
  5. 多様性を尊重し、誰にでも公平かつ公正に接します。従業員、採用希望者に対して公平な機会を提供し、雇用上の決定は、人種、宗教、国籍、年齢、障害、性別、妊娠、性的指向など法令により保護される属性とは関係なく行われることを確保します。
  6. 役職員間においても、相互のプライバシーを尊重します。職務上知りえた役職員の個人情報を厳重に取り扱い、他の役職員や外部に対して口外しません。

4. 企業人として遵守すべき事項

当社の役員・従業員として恥ずかしくないように、企業人として遵守すべき基本事項を遵守します。また、業務を行うに当たり、会社の記録、情報、資産などを適切に管理し、不正な行為を行いません。

  1. お客様との約束を誠実に履行します。そのために、自己ができないような権限外のことを約束することはしません。
  2. 業務を行うに当たり、正確・正直な報告・相談・連絡を行います。
  3. 担当する業務について、強い責任感と使命感を持って臨みます。問題が発生した場合には、「責任逃れ」をせずに、真摯に対応します。
  4. 社内におけるルール違反、不正行為又はこれらのおそれのある行為を発見した場合には、見て見ぬふりをせず、速やかに上司又は内部通報窓口(コンプライアンス委員会)に連絡します。
  5. 業務を行う過程での記録・報告を正確に行います。当社文書管理に関するルールに則り、業務記録を管理します。
  6. 正確な記録と報告に基づき、正確な経費請求を行い、架空の経費を請求するなどの不正行為を行いません。
  7. 会社が保有する資産を適切に利用します。正当な業務目的以外で会社の資産を利用せず、特に、自己の利益の獲得を目的とした流用はしません。
  8. 会社が保有する機密情報を適切に管理するとともに、第三者への企業秘密の漏洩を防止します。業務上知った会社の機密情報を、自己の個人的利益又は第三者の個人的な利益のために不当に利用しません。
  9. 当社がお客様、取引先、社員等の個人情報を保有、利用していることを自覚し、個人情報保護法その他の法令を遵守し、個人情報を適切に取得・利用します。受領した個人情報を適切に管理し、漏洩・改ざん等がなされないように適切に管理をします。
  10. 国際社会に通用する高い倫理観を備えた良き企業市民として、内外の経済・社会の発展に寄与します。

5. 細則

  1. 本行動指針は、当社及び当社の子会社におけるすべての役員、従業員(正社員、パート・アルバイト、契約社員、嘱託社員等を含む)に適用されます。
  2. 本行動指針に違反した場合、就業規則に基づき懲戒処分の対象となり得ます。
  3. 本行動指針は総務部法務・コンプライアンス課が主管します。内容について不明点などがあれば、同課にご連絡ください。


to top