仮想化基盤構築事例
大阪信用金庫
デジタル変革を加速させるハイブリッドクラウドの実現へ
業種 | 金融・保険 |
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テーマ | その他 |
製品パートナー | HPE |
大阪信用金庫が統合的な仮想化基盤を構築し、ハイブリッドクラウドを視野に入れた IT 環境の全体最適化に取り組んでいる。ハイパーコンバージドインフラ製品 HPE SimpliVity 380 Gen10 が採用された仮想化基盤には、情報系や業務支援系など多様なシステムの集約が進められている。本システムは、中期経営計画(2021-2023年度)で掲げた「デジタル化」への取り組みの一環であり、デジタル変革(DX)の推進基盤のひとつに位置づけられるものだ。HCI 製品の戦略活用と、データ保護・BCP/DR 対策の先進事例を紹介する。
2022.10.18公開