自動暗号化メール導入事例

松戸市立病院

松戸市立病院が Exchange Online を利用し公式メールを導入、HDE One の自動暗号化機能で安全性を向上

Office 365 × HDE One 導入事例 松戸市立病院
業種 製造・ヘルスケア
テーマ
  • セキュリティ
  • コラボレーション
製品パートナー
  • マイクロソフト
  • その他

千葉県東葛地域の中核病院として地域を支える松戸市立病院。医療の高度化、専門性の向上をめざすと同時に、地域医療機関と医療連携を密にして地域循環型医療連携を図り、地域全体で市民の健康を支える医療体制実現を進めています。現在、2017年 12月の開院を目処に新市立病院の移転・建て替えを進めているところです。

当院では、これまで公式メールは導入しておらず、一部の職員を除き個人のメールアドレスを使ってもらっています。しかし、現在、新病棟への移転に向けて医療環境の質を高めるため、あらゆる面から情報システム環境の整備を図っており、その一環として医療職員用の公式メールを導入することにしました。

概要

松戸市立病院では、2015年、Microsoft Office 365 の Exchange Online を利用して、ドクターなど医療職員が利用する公式メールを導入しました。 それに合わせて HDE One を導入し、自動暗号化機能を使って「送信ファイルの暗号化」と「復号化パスワード通知」の自動化を実施しています。

ドクターは治療や研究活動などのため患者様のセンシティブな個人情報を取り扱います。そのため、ドクターに負担をかけず確実に送信ファイルが暗号化されるよう、情報漏えい対策および誤送信対策の一環として自動暗号化機能を導入しました。

導入ソフトウエアとサービス

Office 365 ( Microsoft Exchange Online )
HDE One

導入効果

JBS にメールサービスを選ぶ際の必須要件として自動暗号化機能の提案を依頼し、HDE One との組み合わせの提案を受けました。HDE One を導入したことで、確実に添付ファイルを暗号化して送れるようになり、ドクターに面倒な作業をさせることなく、メールによるファイル送信の安全性を高める体制を構築できたことが最大のメリットと捉えています。

  • 2019年2月1日をもって、株式会社HDE は HENNGE株式会社に社名変更しました。これに伴い、HDE One は HENNGE One に名称変更しました。
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