顧客ロイヤルティ向上 店舗経営情報クラウドソリューション
小売・飲食チェーンの情報共有を加速、店舗にいらっしゃるお客様を考慮した設計/導入
小売・飲食チェーンの情報共有を加速、店舗にいらっしゃるお客様を考慮した設計/導入
「すべての店舗の顧客満足度を高め、集客増・リピーター増につなげること。」これが多店舗を展開する小売・飲食チェーンに共通した経営課題です。その課題を「人」を中心に考えたユーザーエクスペリエンス設計とマイクロソフトの Dynamics 365 や OneNote をフルに活かした情報共有で解決するのが、JBS の「店舗経営情報クラウドソリューション」です。
お客様のこのような悩みを解決します
お客様のこのような悩みを解決します
  • 各店舗の経営状況
    把握に時間がかかる
    各店舗の実績集計/分析に時間がかかっているため、対応の判断/施策が遅れる
  • 店舗間のノウハウ
    共有が不十分
    接客/商品陳列/盛り付けなど成功店舗の事例が共有されていない、または浸透していない
  • 店舗運営/管理業務
    の属人化
    店舗運営/管理がスーパーバイザーやエリアマネージャーに一任されており、業務負荷や業務の属人化が発生
店舗経営情報クラウドソリューションの特長
店舗経営情報クラウドソリューションの特長
  • 店舗情報の共有・可視化をリアルタイムに実現
    フランチャイズや直営店など、形態が違うことで各店舗の実績集計/分析に時間がかかっている問題を解消します。店舗ごとのさまざまな情報を、本社や店舗間でタイムリーに共有することができます。
  • 個人のノウハウを組織の知恵に
    個々に蓄積してきた業務ノウハウを情報共有したくなるようなスタッフが使いやすい設計のインターフェースを搭載したアプリケーションを提供します。これにより接客の質を高め、顧客満足度向上につなげます。
店舗経営情報クラウドソリューションの全体概要
店舗経営情報クラウドソリューションの全体概要
JBS の強み
JBS の強み
  • マイクロソフトの Gold コンピテンシーパートナーが導入するから安心
    本ソリューションで使用するマイクロソフトの Dynamics 365 や OneNote は、多くのなじみの深い Office 製品と親和性が高いことが特長です。マイクロソフトのパートナーとしてマイクロソフト製品を熟知した JBS ならではの、お客様に最適で使いやすいシステムを構築します。
  • 使いやすい UI 設計でユーザに優しいシステム導入
    常に接客などで対応している小売/飲食業の店舗スタッフには、複雑なシステムや自分の業務と直結しづらいシステムでは利用が定着しません。システムを利用する店舗スタッフやその先のお客様のニーズを十分に理解している JBS は、UI/UX 設計や CRM ソリューションの豊富な知識に基づいた、「本当に使える、生きたシステム」を提供します。
  • 店舗の課題に応じた最適なツールを導入
    店舗スタッフが持つノウハウを収集/共有/活用する最適なプロセス設計にあたり、店舗の課題を分析/把握するための現地ヒアリングを実施します。その上で、JBS がさまざまな製品や技術の知識がをもとにシステムを構築します。普段からスタッフが使い慣れているアプリやチャット感覚で、写真や情報を共有できる仕組みも自在に構築できます。
  • システム活用現場の熟知と素早い対応力
    数々の企業のシステム構築を行ってきた JBS は、現場に精通しています。素早い対応力で現場の声に耳を傾け、システム構築から各種データ移行、導入支援、その後の運用までお客様の要望を先読みして応えていくことで、「すぐに稼働開始できる」「誰でも使える」システムを小売/飲食業にも提供することができます。
関連製品・ソリューション
  • Microsoft Dynamics 365
    ERP と CRM の機能を統合したクラウドサービスです。財務管理、販売、顧客サービスなど、主な業務プロセスをアプリケーションとして提供します。
  • Microsoft office 365
    Word や Excel などの Office 製品の最新版を利用できるほか、ストレージ、メール・予定表・オンライン会議など、働き方改革を支援するさまざまな機能を備えたクラウド型のグループウェアです。
導入事例
  • 株式会社プロントコーポレーション
  • 全国300店舗のサービス品質向上へ
    クラウド&タブレットで店と人の情報を即時共有
    株式会社プロントコーポレーションでは、店舗に関する情報を共有する仕組みが不足しており、情報がスーパーバイザーに集約され、業務が属人化していました。個人に集約されていた店舗情報で CRM で円滑に社内共有し、だれでも店舗状況を把握したり、データを入力できる環境を整えることで、「個人」に頼っていた運用からチームで対応できる体制を構築することができました。