JBS、6年連続「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」受賞 2018年度は Modern Workplace Transformation アワード

2018年8月30日、日本ビジネスシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:牧田 幸弘 以下、JBS)が、日本マイクロソフト株式会社(以下、マイクロソフト)が主催する「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2018」にて、Modern Workplace Transformation アワード を受賞しました。
この受賞により、JBS のマイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー受賞は 6年連続となります。

「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」 は、マイクロソフト パートナーネットワーク参加パートナー企業を対象とし、23分野のアワードにおいて優れた実績をおさめたパートナー企業を選出するものです。

マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー 2018

その中でも Modern Workplace Transformation アワード は、企業への Microsoft 365 (Office 365、Windows 10、Enterprise Security + Mobility) のフルセットの導入を、JBS が中心となり、他のパートナー企業とも協調を行いながら進めることにより、顧客のワークプレースの変革に貢献して実質的かつ持続可能な成長を遂げたパートナーに授与されるものです。

JBS が本アワードの受賞にあたり、評価されたポイントは下記の3点となります。

  1. 「Real Showcase」(マイクロソフト最新ソリューション自社導入および利活用)の取り組みを推進し、Microsoft 365 E5, Workplace Analytics および Teams の利活用のノウハウを確立したこと。
  2. 最新かつ高度な機能である、Workplace Analytics の試験導入をマイクロソフトの支援を受けながら推進。JBS の働き方の現状を定量的に可視化、課題と原因から具体的な施策を導出。本事例発表により、メディアおよびお客さまから、大きな反響を得たこと。
  3. 上記の経験とノウハウを活かし、お客さまが抱える課題をお客さまとともに上流工程から解決する「ワークスタイル変革コンサルティング」を実施し、「人」を中心としたアプローチでシステム定着化計画を立案。技術力や経験を生かしたシステム導入を行い、数多くのお客さまのプロジェクトを成功に導くことができたこと。

なお、この度の受賞に関して、マイクロソフトからエンドースメントを頂いております。

この度の日本ビジネスシステムズ株式会社様の「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2018」Modern Workplace Transformation アワードの受賞を心よりお祝い申し上げます。
日本ビジネスシステムズ株式会社様 は、顧客目線での柔軟な発想力と高い技術力、対応力により、お客様のデジタルトランスフォーメーションを推進いただいています。特に、マイクロソフトの最新ソリューションを自社活用する「Real Showcase」施策から得られた経験を活かし、Microsoft 365 E5、Workplace Analytics、Teams などのクラウドサービスによってお客様が抱える課題を解決し、多くのプロジェクトを成功へ導いていただきました。
今後も日本マイクロソフトは、日本ビジネスシステムズ株式会社様との強力なパートナーシップを通じて、Microsoft Azure、Microsoft 365、そして、Dynamics 365 などクラウドとインテリジェントテクノロジを活用したお客様のデジタルトランスフォーメーションの推進に貢献してまいります。

日本マイクロソフト株式会社
執行役員 常務 パートナー事業本部長
高橋 美波

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