JBSの人

努力すれば、活躍できる
場が生まれてくる

       
八木 良輔
営業統括本部
第1営業本部
営業1部
課長
2012年4月入社
       

自分次第ですぐに活躍できる

JBSに入社したきっかけはなんだったんですか?

前職は、従業員100人未満の物流系のIT会社だったのですが、大手SIerに出向して、営業として8年ほど常駐していました。そこでの経験を活かしたいと、転職を考えるようになりました。 JBSは、一番自分が働くイメージができた会社でした。

入社してみて、JBSの印象はいかがでしたか?

若くて活気があって、良くも悪くも風通しがいいですね。

「良くも悪くも」というのは?

自分次第ですぐに活躍できるんですが、だからこそ、消極的な人には厳しいと思います。私も、それほど積極的なタイプではないので、少々苦労したところもありました。でも、「やるべきことをちゃんとやっていれば、見ていてくれる人がいる会社なんだ」と感じます。

社員のコミュニケーション拠点「Lucy’s」

若い人も活躍していますね。

若い人に活力をもらえることも多いです。熱いヤツが多いんですよ。若手とは、誘い誘われよく朝まで飲んだりもします。あと Lucy’sでも飲めるので仕事終わりに行くこともありますよ。

Lucy’sって、カフェテリアですよね?

夜は飲めるんですよ。終日開いているので、朝食、ランチ、夕食が食べられるし、コーヒーやお茶、ジュースもありますが、夜はバーにもなるんです。

社内にバーがあるなんて、珍しいですね。

JBSのオフィスはフリーアドレスで、自分の固定のデスクがないうえ、社員の3割くらいはお客様先に常駐しているので、みんななかなかオフィスに来なくなっちゃうんですよ。オフィスに来るきっかけ作りもLucy’sを開設した目的の一つだと聞いています。お客様先に常駐している社員が、お客様を連れてきて飲み会をすることも多いんですよ。社員が1人いれば、社外の人は誰でも利用できるので。私も仕事帰りにメンバーと飲んだり、お客様を連れてきたりしています。

JBSの社風を象徴していますね。JBSの仕事の進め方の特徴は?

風通しはいいし、きちんと自分の考えを伝えれば動いてくれる。スピード感もあります。泥臭くあきらめない頑張りも認めてくれる会社だと思います。

八木さんご自身は、JBSの仕事のどんなところが気に入っていますか?

大企業に直接提案できるし、自分次第ですぐに活躍できる場があるところでしょうか。たまたま配属された部署が金融ということもあって、入社してすぐに規模の大きい案件を任せてもらえました。チームを組むことが多いですが、それぞれが人任せにせず、個々が自分の責任を果たして成り立っているチームが多いと感じます。

どのような仕事をしていますか?

入社当初は、大手証券会社をメインに担当していました。メール、ファイルサーバーなど、規模の大きいプロジェクトを実施し、トラブルも多々ありましたが、実績を残すことができました。その後主任になり、担当する大手証券会社向けの営業チームを作りました。課長になった際には、さらにほかのお客様も担当するチームが持てるようになりました。既存顧客の深掘りと、新規顧客開拓の両面ができる体制ができたのはよかったです。部下にさまざまな経験をさせてあげられるようになりました。

 

人を育てる仕組み「ブラザー・シスター制度」

「人を育てる」ことにも力を入れているんですね。

「ブラザー・シスター制度」というのがあるんです。新入社員1人に対し、入社3~5年目の先輩メンバーが専属の教育担当「ブラザー・シスター」になります。常に一緒に行動するので、新人ではなかなか体験できないハイレベルな打合せなどにも参加できます。ブラザー・シスターの側も、人に教えることで、自分の知識をより深く理解できるというメリットがあります。

ご自身のキャリアアップについては、どのように考えていますか?

フロントの営業マンとして転職してきたので、キャリアとしては昇進をまず考えました。けっこういい歳で転職を決めたので、「やってやる。やらねば駄目だ」の覚悟です。期限を切って実践しました。上長、同僚、部下、お客様、ベンダーさん、エンジニアチームにも恵まれ、自分のやりたい事を実現しながら、キャリアアップでき、4年で課長になりました。今後は、スキルアップももちろんですが、マネージメント面でもキャリアアップしていきたいです。

仕事とプライベートの切り替えで、工夫していることは?

割り切りが非常に重要だと思います。私も週に1回は、早帰りしています。家族が一番大事ですが、同僚とのコミュニケーションも重視しています。酒が好きなだけかもしれませんが(笑)。

転職を検討している人に向けて、メッセージをお願いします。

自分がイメージしていることがすぐに実現できなかったとしても、努力すれば、活躍できる場が生まれてくると思います。突出したスキルが必要なわけではないので、意欲があれば、飛び込んできてください。ただし、覚悟を持ってね。

スキルというよりも、むしろ意欲や、前向きな姿勢や、人間的な魅力が大事なんですね?

そのとおりです!