JBSのこと

TOPメッセージ

  • 和田 行弘
    和田 行弘
    取締役常務執行役員

    私は、まず、JBS はお客様のイノベーションパートナーたれ、すなわち「イノベーションをお届けする技術集団」であるべき、という考えを持っています。同時に、「SE は、“システムエンジニア”ではなく、“サービスエンジニア”であれ」と言っています。我々はサービス業であり、サービスをインテグレーションしている。こうした思いを持って、JBS の技術部門は、企画・デリバリからアフターサポートまですべてを担当しています。

    また、JBS のエンジニアには、常に 120% のサービスを提供してほしいと考えています。これを新入社員に言うと、とまどいの表情を見せますが、「もちろん、技術力では10年選手に敵うわけがない。でも、お客様を思う気持ちを 120% 持つことならできるはず」―。そう話すと、誰もが納得します。120% の仕事をしていれば、お客様は「この人にもっと高いレベルの仕事を任せたい」と思うようになり、さらに成長の機会が与えられる。私は JBS を、お客様に 120% のサービスを届けられる人が集まる会社にしたいのです。

    もう1つの大切なキーワードは「カスタマーファースト」です。JBS の企業理念でもあるこのキーワードですが、社員からは具体的にどのような行動を行っていったらよいかと質問をよくもらいます。その都度、具体的な回答を意図的に行っていません。なぜなら、お客様によっても違いますし、お客様のために“常に 120% 考え続けること”が、すなわち「カスタマーファースト」であるからです。

    技術職なので高い技術力を極めていくのは当たり前、更に経営層や営業職が「カスタマーファースト」を掲げる会社はたくさんありますが、技術者全員が「カスタマーファースト」を実践し、浸透している会社は、なかなかありません。
    「誰かのために一生懸命になれる」そんな方と共に、JBS を更に成長させていけたら、と期待しています。

  • 星 誠
    星 誠
    執行役員 営業統括本部長

    JBSは、一度お客様になっていただいた方々を何より大切にしてきた会社です。ソリューションプロバイダー契約を結んでいる多数のベンダーのほか、既存のお客様からの紹介も中心にJBSは成長し続けてきました。もちろん会社としては売り上げ目標を立てますが、重要なのは数字ではなく、その中身。お客様の課題にしっかり取り組み、その結果としてついてくるのが数字なのです。JBSの掲げる「カスタマーファースト」が、実体を伴って浸透しています。

    我々は、チームで仕事に当たるので、チームワークを大切にします。経験があり、かつ、チームで協調して動けること、チームの中で責任を持って動けることが求められます。決してワンマンの”スーパー営業”がほしいわけではないのです。
    我々が取り組んでいるのはシステムインテグレーションなので、モノを売るわけではありません。製品やエンジニアの技術、サービスを組み合わせて提案する力が必要ですから、さまざまなソリューションをお客様に提案してきた経験を持つ方にとっては、絶好の職場ではないかと思います。

    JBSは、風通しがよく自由な社風だとも言われます。自由度が高い分、個人の意欲が重要になってきますが、その意欲さえあれば、成長するために必要な環境や材料はたくさんある会社です。自己成長したいという、アグレッシブな考え方を持っている方のチャレンジをお待ちしています。

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