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HPE HC250 導入事例

金融・保険業A社様

HPE ハイパーコンバージド製品で、リソース不足・スペース不足・運用負荷をすべて解決

HPE
業種 金融・保険
お客様の課題 ITインフラの整備
運用コスト削減
導入製品・
サービス

JBS は、お客様にご満足いただけるためには豊富な選択肢を用意することも大切な企業努力であると考えています。その一環として最先端の HPE ハイパーコンバージド製品を提供できる体制をいち早く整え、それぞれのお客様の状況に応じ、最適なソリューションの一つとしてご紹介しております。
ここでは発表間もない HPE のハイパーコンバージド製品「HC250」をお客様にご選択いただいた事例をご紹介します。

導入前の課題

開発環境のリソース不足を解決したい

今回のお話は、リソース不足に陥りかけていたお客様の開発環境を増強したいというお話がきっかけでした。当初は、一般的な構成であるサーバ、スイッチ、ストレージというハードウェア機器の組み合わせでの増強を検討していたお客様ですが、費用面やラックの空き具合、電源状況といった様々な問題を抱えていました。

ハイパーコンバージド製品の導入経緯

お客様の要望と課題を一度に解決したハイパーコンバージド

前述の課題から、お客様はサーバ、ストレージという2つの機器が集約され1つの機器になっているハイパーコンバージド製品に興味を抱き、検討いただくこととなりました。

HC250 が選ばれたポイント

既存の HPE 製品との高い親和性
HPE HC250

ハイパーコンバージド製品の選定にあたり HPE 以外のメーカーの製品とも比較検討したところ、もちろん各製品とも、CPU、メモリ、HDD といったスペック面の要件は満たしていました。そのような中、最終的な決め手になったのは、コストメリットおよびお客様が日頃使い慣れたHPE 製品と HC250 の操作感が共通している点でした。

HC250 の強み

ポイントは運用コストの低さ!

運用フェーズまで見据え、JBS は HC250 を提案しました。実はお客様としては、運用要員を増やさず、短期間でスムーズに今回のリソース増強を行うことが重要な要件となっていました。もし、新しいソリューションや新しい管理コンポーネントを導入するとして、それを一から覚えるのは運⽤担当者様の負担になります。しかし、HC250 であれば⽇々の運⽤管理をハードウェアも含めてWindows 版の VMware vCenter Server WebClient の UI に統合でき、お客様に必要以上の負荷をおかけする心配がなかったので、⾃信をもってお薦めできました。

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