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WORK-社会を進化させる仕事-JBSの先輩社員が会社や仕事のことを熱く語ります。

木下 直樹

アプリケーションスペシャリスト

木下 直樹
Naoki Kinoshita
システム情報工学研究科・リスク工学専攻
2012年入社

アプリケーションスペシャリスト

木下 直樹 Naoki Kinoshita
システム情報工学研究科・リスク工学専攻
2012年入社

木下 直樹

仕事について

2年間、大企業の販売管理システムの開発プロジェクトに携わる。
企業のシステムは思った以上に手強い。もっと力をつけねば、

入社してから約2年間、医療関連の大手メーカーの販売管理システムの開発プロジェクトに携わっていました。最初は5人から始まり、最も多いときでプロジェクトメンバーは15人。売上高1500億円超、従業員6000人以上という大企業の大規模なシステム開発を、最初から最後まで見ることができたことは、とても勉強になりました。業務をより便利にしたり、効率をよくしたりすることが、システム開発の目的。開発というと、会社に籠もってシステムを作り続けるイメージがあったんですが、実際にはお客さまのところに何度も訪問して、じっくり話し合って一緒に作っていくんですね。
そして、この時にいかにお客さまのニーズを理解することができるか、ということが重要になるんです。求められるものが作れたら、お客さまにはいい感想をもらえる。これがうれしいんです。

現在は、スタートしたばかりの新しいプロジェクトに携わっています。これまでは概要が決まったシステムの実装フェーズでプロジェクトに関わってきましたが、今後は要件定義など仕様づくりの段階から携わっていけるようになりたい。正直なところ、企業のシステムは思った以上に手強いものでした。まだまだ勉強が必要。着実に力を積み上げていきたいと思っています。

JBSの社風

会社の規模が大き過ぎないのがいい。
想像以上だったのは、飲み会がとても多いこと(笑)。
バスケット部とサッカー部にも所属。

就職活動では、IT、独立系に加えて、会社の規模が大き過ぎないことも重要視していました。人数が少ないほうが経営に近い人たちとも関わりやすいし、いろんな経験が早くからできると思ったから。これは、予想通りでした。入社直後、いきなり副事業部長と仕事をする機会をもらったんです。案件についての業務分析をいきなり命じられて、もうチンプンカンプンで。でも、それは当たり前のことで、わかっていて副部長も言っていたんですね。ただ、だからこそ深い学びを得られるんだと思いました。結局、直属の上司が一緒に考えてくれたんですが、これは今でも忘れられない良い経験になっています。

最初に会社説明会で訪問したとき、働きやすそうな会社だな、という直感を持ったんですが、入社後もギャップはまったくありませんでした。雰囲気が明るくて、人間関係が良くて、思い切ったことをやらせてもらえる。想像以上だったのは、職場で飲みに行くことが本当に多い、ということでしょうか(笑)。私は会社のバスケット部とサッカー部にも入っていて、それぞれ2週間に一回程度の練習に参加しています。ここでも、職種を超えたつながりができましたが、やっぱりよく飲みに行っています(笑)。

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