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WORK-社会を進化させる仕事-JBSの先輩社員が会社や仕事のことを熱く語ります。

北村 航

アプリケーションスペシャリスト

北村 航
Wataru Kitamura
国際文化学部・国際文化学科
2006年入社

アプリケーションスペシャリスト

北村 航 Wataru Kitamura
国際文化学部・国際文化学科
2006年入社

北村 航

仕事について

大手中古車買取販売会社の業務アプリケーションの開発を担当。
お客様のためだけの、お客様だけが求めるシステムを作っていく仕事。

メーカーで作る商品は、お客さまのニーズに近いものを提供していますよね。でも、80点、90点にはなっても、購入者にとって100点というのは難しいと思うんです。私はそうではなくて、100点が取れるもの、自分の手でベストマッチングが作れる仕事がしたいと考えていました。会社説明会で、実はJBSもひとつのメーカーの商品ではなく、いろんなメーカーの商品を使いたくて誕生したという話を聞いて、すごく共感したんです。実際、それが目指せる仕事を経験してくることができたと思っています。現在は、大手中古車買取販売会社の業務アプリケーションの開発を担当していますが、まさにこの会社のためだけのシステム。目指しているのは、お客さまが求められる100点のもの。

ただし、だからこそ難しい面もあります。例えば、クルマは実際に買ったり売ったりするだけでも複雑な部分が多く、税金や法律、会計、独自の業務の知識など、ITに関係ない内容も理解しなければなりません。また、既存のさまざまなシステムとの連携が必要なケースも多い。システムの開発のためには、たくさんの人と会い、たくさんの時間をかけなければなりません。でも、やっぱりお客さまから評価をいただけるのはうれしい。自分の存在意義を実感できるんです。

仕事内容の特色

開発のイメージがJBSの面接で変わった。
いくつもの方向性があるのが、開発の仕事。
今や「上流工程」と呼ばれる要件定義や設計に携わる。

実は開発の仕事には当初、関心がありませんでした。人と話をすることもなく、画面にずっと向かってプログラムを書いている。そんな暗い印象があったからです。ところが面接などで、JBSの開発はちょっと違うと思いました。そして入社してわかったのは、開発の仕事にもいくつもの方向性があるということでした。システムを作る仕事には、お客さまとシステムの内容を決めていく要件定義や、それをシステムに落とし込むための設計、そして実際のプログラミングや、できあがったシステムのテストなど、さまざまな工程があります。私は偶然にも入社間もない頃から、主に「上流工程」と呼ばれる要件定義や設計の部分に携わることになりました。これが、自分にものすごく合っていたんです。

また、今のお客さまもそうですが、JBSにはお客さまと信頼関係が確立されていて、とにかく言われたことをやればいいという仕事ではないんですね。だからこそ難しさもあるわけですが、一方で面白いし、力もつく。実際、成長したなと思うのは、かつてよりも明らかに難しい仕事をしているのに、今のほうがキツイと感じていないこと。特に最近、ますます仕事が面白いと思うようになっているんです。

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