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WORK-社会を進化させる仕事-JBSの先輩社員が会社や仕事のことを熱く語ります。

廣山 卓

ERPエンジニアプロジェクトマネージャー

廣山 卓
Suguru Hiroyama
工学部・機械工学科
2006年入社

ERPエンジニアプロジェクトマネージャー

廣山 卓 Suguru Hiroyama
工学部・機械工学科
2006年入社

廣山 卓

仕事について

ポジションが上がっていけば、どんどん判断を委ねられる。
自分なりの判断を、常に持っておくことが大切。

約80人のメンバーがいるERPソリューション部で、グループマネージャーを兼任する副部長を務めています。さまざまな案件がある中で、お客様のマネジメント層との各種調整、既存案件の運用保守チームの管理や改善計画立案・推進、追加案件の調整、ビジネスパートナーとの契約・調整、案件の中期計画の立案、アサイン計画策定や収支管理、メンバーの勤怠管理、メンバーのキャリアプラン作成のサポート、モチベーション管理、新規案件の提案活動など、ラインマネージャーとしての幅広い業務を担う一方で、大手メディア企業のERPシステムのリプレイスプロジェクトのPMOとしても活動しています。役職が上がれば責任も大きくなり、それだけ大変さも面白さも大きくなっていく、と感じています。

メンバー時代との大きな違いは、判断をしなければいけないことが増えていくことです。今は現場のメンバーだけでなく、マネージャーから判断を委ねられることも多い。もちろん上司に相談することもありますが、どのくらい自分なりの考えをしっかり持てるか、ということが常に問われるところ。判断をする力を着実に伸ばして行くことが大切になってくるとますます感じています。

入社からの経緯

JBSがしっかり利益を得て、成長していくことが
実はお客様にとってもプラスになる。

JBSがしっかり利益を得て、成長していくことが実はお客様にとってもプラスになる。

2006/04●入社。新人にもかかわらず、官庁の民営化に伴う大型会計システム導入プロジェクトに開発メンバーとして参画。実務を通してERPを実感しました。06年10月以降は、大手通信キャリアに常駐し、ERPシステムの保守運用を担当。08年からチームリーダーに。最大11名。

2010/10●アシスタントマネージャーに。昇進をひとつの目標にしていたので、目標を見失ってしまった時期。その後、大手メディア企業、大手製造会社、大手電機メーカー、大手インターネットサービス会社の案件に携わっていく中で、マネジメントの仕事の重要性に強く気づいていきました。

2013/04●マネージャーに昇進。10月からは、スクラッチ開発部隊のマネジメント業務に従事。メンバーを管理したり、評価したりすることの難しさを実感。難しさに挑んだからこそ、自分の成長にも繋がっていったと思います。

2015/10●副部長に昇進(グループマネージャー兼務)。より安価で仕事をしたほうがお客様にはプラスなのでは、と若い頃は想像してしまいがちですが、そうすれば結果的にJBSが成長できず、長くいいサービスが続けられません。そういうことが、はっきりわかってきました。本当にお客様のためになるのは、双方で成長していける、いい関係を築くことなんです。

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