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WORK-社会を進化させる仕事-JBSの先輩社員が会社や仕事のことを熱く語ります。

東谷 達矢

ITアーキテクト

東谷 達矢
Tatsuya Higashitani
情報環境学部・情報環境学科
2011年入社

ITアーキテクト

東谷 達矢 Tatsuya Higashitani
情報環境学部・情報環境学科
2011年入社

東谷 達矢

仕事について

ネットワークの設計、設定、構築、保守、さらには障害対応まで幅広く行っていく。
入社2年目で上場企業の本社移転プロジェクトを担当。

ネットワーク担当のエンジニアとして、システムの設計、設定、構築、保守、さらには障害対応まで幅広く行っています。お客さまの会社に常駐するエンジニアもいますが、私は4社を担当する形で活動しています。上場メーカーが最先端のオフィスビル4フロア分に本社を移転させる。そんなプロジェクトを、ほぼ最初の段階から担当しました。まだ入社2年目なのに、こんなことを任されるのか、と思いました。入れ替えが必要なPCは800台、どんなネットワーク機器を入れるのか、どんな装置が何台必要か、そんなところから設計を進めていく。わからないところは先輩に相談しながらでしたが、それでも自分が構築したシステムが無事に動くというのは、本当にうれしいものだということを改めて知りました。

現在は、新聞社のサーバー導入プロジェクトに携わっています。まだまだわからないこともたくさんありますが、自分で考えながら動いていけば、理解も深まっていきます。確実に自分のものになるんですね。実際、一年前にはできなかったことが、何をどうすればいいか、わかっている自分がいる。これは自分でも驚きです。もっともっと力を付けて、JBSにはお前がいないとダメなんだ、という人材になれるよう、頑張っていきたいと思っています。

就職活動のアドバイス

規模が大きいこと、有名であることと、働きがいがあることは別物。
ここで働きたい、と直感的に思える会社を見つけるべき。

大学時代は情報環境学部でセキュリティシステムの研究室にいました。IT関連に就職することだけは決めていて、IT業界の他に、ITをベースにして商社や銀行なども検討しましたが、やはり興味を引かれたのはIT業界でした。大手企業への就活は早くからやめようと決めていました。大きいことや有名であることと、働きがいがあることは別物だと思っていたからです。実際、大手ならではの大変さもある。全国展開していれば転勤もありますし、働きたいところで働けるとは限らない。また、大きければ自社の製品にこだわらないといけない。最終的には500人から1,000人規模の独立系の会社に絞り込みました。その上で、選ぶ基準にしたのは、自分自身がここで働きたい、と感覚的に思えるかどうかということでした。

JBSは、それを一番感じた会社だったんですね。実際、他の会社とはまったく雰囲気が違うんです。世の中には、こんな会社があるんだ、と思いました。これなら自分に合うな、と。でも、これはじかに会社に接しないとわからないことなんですよね。それともうひとつは、カスタマーファーストというJBSの理念。これも強く印象に残りました。お客さまの役に立とう、というところから仕事が始まる。この理念も独特の社風に大きく影響していると思います。こんなに早くから第一線で働くことになるとは意外でしたが、入社後は自分の直感に間違いはなかったと思いました。感覚って、ものすごく大事ですよ。

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