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WORK-社会を進化させる仕事-JBSの先輩社員が会社や仕事のことを熱く語ります。

笹山 祥子

プロジェクトマネージャー

笹山 祥子
Shoko Sasayama
経済学部・経営学科
2010年入社

プロジェクトマネージャー

笹山 祥子 Shoko Sasayama
経済学部・経営学科
2010年入社

笹山 祥子

仕事について

入社3年目でプロジェクトマネージャーに。
早くプロになれる会社とは聞いていたけれど、これほどとは思わなかった。

企業向けのメールシステム(Microsoft Exchange Server)を中心にシステムの設計、構築を担当しています。現在は、新聞社の大がかりなプロジェクトのプロジェクトマネージャーを務めています。まだ入社3年目なのにプロジェクトマネージャーなんて私でいいんですか、と先輩に聞いてしまいました。すると、ちゃんと見ていてあげるからやってみなさい、と。思えば、ITの知識はほとんどゼロから始めたのに、2年目には600人規模の製薬会社のメールシステムの新規構築を任されていました。お客さまと相談しながら1カ月半かけて設計書を作り、構築、運用設計まで一人で担当しました。とにかく、JBSは若手のうちからどんどん重要な仕事を任されるんです。

私の構築したシステムで、お客さまの社員全員のメールが動いていると思うと感慨深かったです。手伝ってくれたのもみんな若い社員ばかりだったのですが、次の案件もまた同じメンバーでご一緒したいとお客さまに言っていただけて。これは本当にうれしかった。早くプロになれる会社とは聞かされていましたが、まったくの素人で始めてもJBSだとこうなるんだと改めて驚きました。でも、先輩方はもっともっと仕事ができます。しかも、まわりもしっかり見ていて、これをやれば成長につながる、という案件を意識して後輩に振っていたりする。私もあんなふうになりたい、と思える先輩がたくさんいる会社ですよ。

入社動機

無理をしないで自分らしくいられると感じた。
文系出身でITエンジニアを選んだのは、
まったく新しい経験ができると感じたから。

無理をしないで自分らしくいられると感じた。
文系出身でITエンジニアを選んだのは、まったく新しい経験ができると感じたから。

大学は経済学部だったのですが、せっかく就職するなら、やったことがないことをやってみたいと思っていました。そこで、いろんな会社をのぞいてみようと考えていて、出会ったのがJBSでした。それまでも面接の経験はありましたが、私の中では違和感があって。「入社したら頑張ります」みたいなアピールを、なんだか無理に言わされているような雰囲気があって。自分が無理をしているな、という思いが消えなかったんです。ところが、JBSの面接では、自分がその場で本当に思っていることが素直に言えた。普段の自分が、そのままの形で出せたんです。この会社なら、無理しないで自分らしくいられるんじゃないか、と思ったんですね。

技術職を選んだのは、新しい経験ができることと、お客さまと間近に接することができること。でも、最初はITエンジニアというと、みんな理系でプログラミングとかを大学時代にバリバリやっていた、みたいなイメージもあったんです。だから、できるかどうか不安です、と面接で聞いてみると、やる気次第だよ、と言ってもらえて。実際、同期のエンジニアの半分くらいは文系出身者でした。当時のJBSの採用パンフレットに、「数年後の自分に驚く」というフレーズがあったんですが、本当にその通りでした。こんな自分になっているなんて、夢にも思いませんでしたから。

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