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WORK-社会を進化させる仕事-JBSの先輩社員が会社や仕事のことを熱く語ります。

土屋 賢人

アカウントマネージャー

土屋 賢人
Kento Tsuchiya
法学部・法律学科
2010年入社

アカウントマネージャー

土屋 賢人 Kento Tsuchiya
法学部・法律学科
2010年入社

土屋 賢人

仕事について

モノを売ることが営業の仕事ではない。
何か欲しいなと思ったときに、相談をしてもらえるような関係を作ること。

営業のイメージというと、お客さまと対面して特定の商材を買ってもらう、というものかもしれません。私もそうでした。ところが、JBSの場合は特定の商材がないんです。大規模なシステムインフラもあれば、LANのようなネットワーク、サーバーやPCといったプロダクツもある。逆にいえば、何を売ってもいいんです。だからこそ大事なことは、お客さまが何か欲しいなと思ったときに、相談してもらえる関係を作ること。どんなことでも、お客さまに相談されたら全力で解決しようとする。これが信頼を生むんです。

例えば私の場合、お客さまが探していた精密機械用のドライバーでした。一本数百円の商品ですが、これがなかなか見つからなくて。でも、ようやく見つけたとき、本当に喜んでもらえて、それ以来いろんな相談が来るようになりました。なるほど、営業ってこういうことなのか。とわかりました。実際、信頼して頂けると、お客さまが転職されたとき、転職先からも「またお願いしたい」と連絡が来たりする。実際、こういうことが私の場合もあったんです。

今は、大手通信会社を5人で担当していますが、私の主担当はロボット事業。ショールームのインフラづくりなど、大きなプロジェクトにも携わりました。これからどんな仕事が待っているのか、お客さまと話をするのが、本当に楽しいです。

入社動機

オフィスの窓から東京タワーがバーンと
見えて、こういうところで働いてみたい、と。
何より大事なのは、意外に直感。

オフィスの窓から東京タワーがバーンと見えて、こういうところで働いてみたい、と。
何より大事なのは、意外に直感。

学生時代、コンビニの深夜番のアルバイトをしていたんですが、顔なじみになる来店客もいて、話をするのが楽しかったんです。就職活動が始ったとき、自分の将来のことなんてよくわかりませんでしたが、なんとなく思ったのは、営業の姿でした。実は最初は食品業界に興味を持ったんですが、会社を回ってもどうもうまくいかない。そんなときに、たまたまIT企業を回ったら、するするっと面接が進んで。もしかすると、ITに自分は親和性があるのかも、と思ってITに絞り込んでみたんです。それでたまたま空いている日に説明会をやっている会社を調べて、見つけたのがJBSでした。

会社に行ってみると、オフィスの窓から東京タワーがバーンと見えて、こういうところで働いてみたい、と思って。ドラマに出てきそうだな、と(笑)。しかも、社内の人も若いし、あったかそうだし、これは心地良く働けるんじゃないか、と直感で思いました。しかも、面接は営業の先輩や上司がやってくれる。もしかしたら、入社後に一緒に働くことになるかもしれない人なんです。その印象も良かった。いろんな選択軸はあっていいと思いますが、何より大事なのは、意外に直感だったりします。だから、自分の目で見て、肌で感じて、決めてほしいですね。

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