JBSの人

  1. TOPページ
  2. WORK
  3. アカウントマネージャー 

WORK-社会を進化させる仕事-JBSの先輩社員が会社や仕事のことを熱く語ります。

東 勇太

アカウントマネージャー

東 勇太
Yuta Higashi
経済学部・経済学科
2011年入社

アカウントマネージャー

東 勇太 Yuta Higashi
経済学部・経済学科
2011年入社

東 勇太

仕事について

外資系の金融機関など10社を担当。
技術的な知識も備えて提案活動を行うことができる。
そんな営業を目指したい。

ITで営業をやりたい、と決めていて、出会ったのがJBSでした。職種別採用で、確実に営業ができることが大きな魅力だったんです。お客さまの要望を聞き、システムインテグレーションの提案活動を行っていくのが、営業の仕事。ハードウェアを売ることだけではありません。それを使ってシステムを作り上げ、お客さまの課題を解決したり、仕事の効率を上げることこそが目的です。今は外資系の金融機関など10社を担当しています。エンジニアと一緒に動きながら、技術面、金額面でお客さまの合意を得ながら、受注、作業、検収と進めていきます。その際、技術面だけでは解決できない細かな点を調整していくことが営業の大事な役割です。

営業によっては、技術面はエンジニアに任せるという人もいますが、私自身はできるだけ技術面も理解して提案活動や調整活動に取り組みたいと思っています。そのほうが営業としての幅が広がり、自分で判断できることも増えるからです。あるプロジェクトでお客さまにプレゼンテーションしたとき、「こんなに技術がわかって案件を説明してくれる営業は初めてだ」と同じプロジェクトのエンジニアに言われたことがあり、これは嬉しかったです。これからも技術的な知識を強く意識しながら、営業活動を行っていきたいと思っています。

仕事の魅力

売り上げや利益にしばられない。
だから、余裕を持って仕事ができる。
お客さまにとってベストな取り組みができる。

お客さまのご要望をただ聞けばいいわけではない、というところが、営業の難しいところであり、面白いところだと思っています。例えば、要望されるスケジュールが、技術的に無理があったとしたらどうか。それでプロジェクトを無理に推し進めれば、結果的にお客さまにご迷惑をおかけしてしまうことにもなりかねない。それより確実にいいシステムを構築できるスケジュールを提案したほうがいい。ご要望を聞いた上で、今、自分にできる最善の提案は何か。もっといえば、本当に求められている真のニーズは何か。それを考えることこそ営業の役割だと思っています。そしてJBSは、こうした姿勢を貫くことを会社で強く意識しています。

その現れが「カスタマーファースト」という考え方です。そして、これを実践している。例えばJBSでは、売り上げや利益の目標はありますが、個人としての “ノルマ” は定められていません。だから、お客さまの事情を無視してガツガツ数字に向かうようなことはありません。目を血走らせて営業をすることもない。余裕を持って、何がお客さまにとってベストなのか、真のニーズに応えることができているか考えながら仕事ができます。だからこそ、お客さまからも信頼して頂き、会社として大きく成長できているのだと思っています。JBSはお客さまの立場に立って営業ができる。そんな会社です。

HOME