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WORK-社会を進化させる仕事-JBSの先輩社員が会社や仕事のことを熱く語ります。

北村 和久

アカウントマネージャー

北村 和久
Kazuhisa Kitamura
教育学部・社会科社会科学専修
2005年入社

アカウントマネージャー

北村 和久 Kazuhisa Kitamura
教育学部・社会科社会科学専修
2005年入社

北村 和久

仕事について

ひとりだけですべてができるわけではないから、チームがある。
相手を見ることは、自分自身を見ること。

5名で構成される営業一課のマネージャーを務めています。チームで、大手広告代理店、大手コーヒーチェーン、大手通信キャリア、生損保会社など、約60社のお客様を担当。マネージャーとしての役割は、大きく2つあると思っています。ひとつは、課のメンバーが思いきり気持ち良く働ける環境づくりをすること。みんなで意見を出し合って、ディスカッションをして、モチベーション高く仕事ができるチームづくりを模索しています。もうひとつは、お客様に対してどうアプローチするかということ。私なりにこれまで培ってきたスタイルの引き出しを、若いメンバーと一緒に同行した際に見てもらったりもしますね。チームの予算は約18億円。大きな数字ですが、JBSの場合はあくまで目標で、ノルマではありません。大事なことは、お客様のことをどれだけ深く知り、どれだけ満足いただけるか。それが結局、次の仕事、そしてその先の数字につながっていくんです。そうすると、目の前ですぐに数字につながるか、といったことを意識し過ぎることなく、中長期的な視点で仕事を考えることができます。そうやってできた信頼関係を顧客のみならずパートナー企業とも作り上げていくことから、新たなサービスやソリューションの芽が生まれていきます。相手を深く見ることで、自分自身のやるべきことも見えていきます。

マネージャーになってよくメンバーに言っているのは、お客様のために、自分自身のために私を大いに使ってくれ、ということ。みんなが成長するための道具でよいと思っていますから。

入社後の経緯

上司に叱咤激励される中で、自分だからこそできること、
自分のスタイルを模索していった。

上司に叱咤激励される中で、自分だからこそできること、自分のスタイルを模索していった。

2005/04●入社。就活では業界を決めず、いろんな業界を訪問。伸び盛りで、働いている人が生き生きしていて、若くしてインパクトが与えられそう、とJBSを選びました。営業として、新聞社、メーカー、金融機関などを担当。

2007/04●所属課を異動、大手通信キャリア、映画配給会社を担当。09年にも異動し、大手テレビ局を担当。一通りの仕事が理解できると、結果も自信も出てきて有頂天になっていきました。そんなときに上司から、「社会人としてはハナタレ小僧だ。ここで天狗になったら終わりだぞ」とガツン。振り返ってみると、この一言は本当に大きかった。多くの上司に揉まれ、どやされ、励まされる中で、自分だからこそできること、自分のスタイルを模索していきました。

2012/04●アシスタントマネージャーに昇進。大手テレビ局に加え、大手広告代理店も担当に。翌年には、大手生命保険会社を担当。自分のためではなく、お客様のため、を強く意識して行動していたら、巡り巡って自分にも戻って来るのだ、ということを改めて知りました。

2015/10●マネージャーに昇進。流通・飲食・アパレルなど担当顧客拡大。チームを持って真っ先にしたのが、全員の性格診断テスト。敢えてみんなで共有して、お互いの性格や長所・短所を理解しながらコミュニケーションするよう意識しています。

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