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WORK-社会を進化させる仕事-JBSの先輩社員が会社や仕事のことを熱く語ります。

小嶋 緑

サービスデスクエンジニア

小嶋 緑
Midori Kojima
観光学部・交流文化学科
2010年入社

サービスデスクエンジニア

小嶋 緑 Midori Kojima
観光学部・交流文化学科
2010年入社

小嶋 緑

仕事について

ITに詳しかったわけではなく、入社前には不安も。
やる気さえあれば大丈夫、という先輩の言葉は本当だった。

カスタマーサポートの仕事には、さまざまなスタイルがあります。私は社内に席を置き、電話で複数の会社のお客さまに対応しています。マイクロソフトの「Office」に関するお問い合わせが多いですね。問い合わせ内容は、実はデータベース化されているんです。過去に同じような問い合わせがあった場合、データベースで調べられるという仕組み。ただ、今の担当はデータベースにないものも多く、そういう場合は時間をかけて対応させていただいています。でも、これが新たなデータになるわけです。

学生の頃からITに詳しかったわけではまったくなくて、入社前は大丈夫だろうか、という気持ちもありました。でも、やる気さえあれば大丈夫だからと言ってもらえて。嬉しかったのは、サポート体制。最初の2カ月間の研修では、ある会社で実際にお客さまの電話を受けることになったんですが、先輩が隣に座って本当に細かくフォローしてくださって。おかげで安心して仕事をスタートさせられました。私は学生時代、小さな塾で4年間アルバイトをしていて、人と関われるのがとても楽しいと感じていました。今は、お客さまと直接、関われるところが楽しい。日々勉強になりますし、自分ももっと勉強しよう、という気持ちになれます。

入社動機

長い時間を過ごすことになる会社だから、どんな人がいるか、
どんなオフィスなのか、しっかり自分の目で見て、感じることが大切。

長い時間を過ごすことになる会社だから、どんな人がいるか、どんなオフィスなのか、しっかり自分の目で見て、感じることが大切。

私は学生時代に観光について学んでいて、その道に行くのが順当なのかな、と思っていました。好きなことでしたから。でも、よくよく考えてみると、入社した後に自分が楽しく働けるために何が一番大事なのかというと、一緒に働く人なのでは、と気づきました。毎日、顔を合わせる人たちはどんな人か。毎日、通うのはどんなオフィスなのか。毎日、来たいと思える会社かどうか。自分に関心のある業界に関係なく、そんな気持ちでいろんな会社を訪問してみました。そして、ここしかないと思ったのがJBSだったんです。

会社説明会も面白かったし、社員の人たちの雰囲気もすごく良かった。また、面接がまたとても印象的で、この人たちと一緒に働いてみたい、と思いました。実際入社して思うのは、ストレスを感じることがまったくない、ということ。社員みんながフレンドリーで、初対面でも話がしやすいし、新人時代もすんなり会社の雰囲気に馴染めました。仕事以外でも、フットサルをはじめとした部活動があったり、バーベキューがあったり。仕事でも、困ったことがあったらすぐ周りに相談できます。長い時間を過ごすことになるのが会社。何よりも自分の目で見て、雰囲気を感じて選んでいくことが大切だと思います。

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