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System Center ソリューション

System Center ソリューション

Ambient Office/アンビエントオフィス

マイクロソフトのシステム運用・管理ソリューションである System Center 2012 R2 を用いてお客様のシステム運用の課題を解決し、品質向上と省力化を実現します。

PICK UP

JBS は Cloud OS Network の Technology Partner です

JBS は Microsoftのグローバルクラウドコンソーシアム「Cloud OS Network」の Technology Partner です。Microsoftの技術者やコンサルタントとの全面的な協力のもと、Windows Server、System Center、Microsoft Azure 等のクラウドテクノロジーを最大限に活用したクラウドサービスを提供して参ります。

ホスティングサービスプロバイダー様には Cloud OS Network による効率的で一貫したホスティングサービスの設計、構築をお届けし、エンドユーザー様には 高品質なパブリック・プライベート・ハイブリッドクラウド構築サービスをお届けします。

Azure Site Recovery 災害対策ソリューション

Azure Site Recovery を利用して小規模システムから安価に災害対策を実現します。Azure Backup によるクラウドバックアップと合わせたお得なキャンペーンも用意しています。

JBS Azure Site Recovery 災害対策ソリューション-PDF [748KB]PDF


System Center + EMC ストレージで楽をしましょう! 解説動画

セミナー動画

「楽をしましょう」というテーマのもと、Microsoft System Center と EMC ストレージを活用していかに楽をして最大限の効果を得るか、その手法についてデモと JBS 社内の実例を交えて講演したセミナー動画をぜひご覧ください。

System Center + VSPEX で実現可能!
JBS のプライベートクラウド環境 System Center + EMCストレージで
楽をしましょう!

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Adobe Flash Playerのインストール
Adobe Flash Player のインストール

本サービスの特長

System Center は Microsoft の「Cloud OS」のビジョンを実現する3つのキーコンポーネント Windows OS、System Center、Microsoft Azure のうちの1つです。Microsoft 自身が Microsoft Azure をはじめとする世界規模のクラウドサービスの管理基盤として利用し、継続的に改善をおこなっています。その実績あるソフトウェアをお客様の環境でご利用いただけます。

System Center にはインフラの展開、管理、自動化、セルフサービス化、IT サービス管理、アプリケーション管理等、非常に多くの事が行える8つものコンポーネントが揃っています。それらが 1つのスイートライセンスとしてまとまっており、お客様は一度環境を整えればライセンス費用を気にすること無く最大限に運用の最適化を行うことができます。

System Center の対象は全てです。物理サーバー、ストレージ機器、ネットワーク機器、プライベートクラウド、パブリッククラウド、外部のサービス。全てを統合的に管理することが可能です。

あまりにも System Center スイート全体の対象範囲が広いため、お客様がその全体像を把握し、お客様自身の組織への適用部分を選択することが難しいかもしれません。そこは弊社で System Center を担当する Microsoft MVP をはじめとしたエンジニアが多くの実績、フィールドからの経験に基づいてお客様の課題を解決する System Center の適用方法をご提案させていただきます。

「サービス一覧」はご用意しておりますが、それが全てではありません。お客様ごとに課題は異なります。是非お客様自身の課題をお聞かせ下さい。

実はすでにライセンスをお持ちではないですか?

System Center のライセンスは「管理対象」のみに対して購入する形態です。そして、例えば Core CAL、Enterprise CAL をお持ちのお客様はクライアント OS に対する System Center のライセンスをすでにお持ちです。ライセンスをすでにお持ちであることを認識されていないお客様が多数いらっしゃいますので是非ご確認下さい。疑問点があれば是非弊社にお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちら

サービス一覧

以下はお客様のよくある課題とその対処方法をサービス化しています。このサービス一覧にお客様のニーズにマッチするものがない場合でも是非ご相談下さい。お客様にあった提案をさせていただきます。

災害対策 「災害対策をしなきゃいけないのは分かっているがコストがかかりすぎて実現できていない」
「災害対策をしても、実際に切り替える手順を実行できるか心配」
「定期的に切り替えのテストを行いたいが、本番環境への影響が大きすぎて実施できない」

Azure Site Recovery を利用して小規模システムから安価に災害対策を実現します。切り替え後にきちんとシステムが稼働することを本番環境に無影響で確認でき、本番環境をそのままコピーしたテスト環境としての利用も可能です。

Azure Site Recovery 災害対策ソリューション
運用自動化 「どのサーバーにどんな自動化スクリプトがあるのか整理できていない」
「処理の流れを簡単に理解したり変更できたらいいのに」
「作業ミスが起きないように手作業を少なくしたい」

お客様の日常の運用業務から定型化でき、自動化すると効果が高いものを抽出し、Runbook の形で定義し自動化を行います。
対象は仮想環境のみではありません。物理環境や外部のサービスを含めてあらゆる業務が対象となりえます。

例:
・Active Directory へのユーザー、グループ登録、変更
・新規サーバーへの複数の運用管理製品エージェントの配布

JBS System Center Orchestrator 応援サービス パンフレット-PDF [478KB]PDF

監視基盤構築 「社内の環境もパブリッククラウドも同じ基盤で監視をしたい」
「アプリケーションのレベルまできちんと監視をして、SLA を把握したい」
「監視すべき項目の選択やアラート発生時の対応に時間をかけたくない」

統合的な監視環境を構築します。各社ベンダーが提供する管理パックを用いて開発者が意図する監視設定を迅速に行えます。オンプレミスの物理、仮想サーバーのみならずパブリッククラウド上のアプリケーションも対象に監視を行う事ができます。
オプションでお客様の運用現場に合わせた監視項目や閾値の設定を行います。

システム監視と
運用自動化
「監視アラート発生から対処完了までの時間をもっと短くしたい」
「いつも同じアラートから同じ対応をしているが手間がかかる」
「障害対処時の対応のヒューマンエラーを抑えたい」

監視基盤と運用自動化を連携させます。監視システムから発生したアラートの初期診断や暫定対応を予め用意しておき自動実行させることで迅速に、ヒューマンエラー無く対処可能になります。
System Center 以外の監視製品をお使いの場合でも連携部分を JBS がご用意させていただきます。(※監視製品にAPIが用意されている必要があります)

JBS システム監視と運用自動化支援サービス パンフレット-PDF [794KB]PDF

クライアント /
サーバー管理基盤構築
「クラウドサービスの更新についていくために追加プログラムを適用し続けるのが大変」
「雛形に入っていないアプリケーションの配布が大変」
「OS アップグレードの度に移行作業が大変。もっと楽をしたい。」

クライアント及びサーバーの統合的な管理基盤を構築します。これにより組織内に存在するクライアント及びサーバーの一覧と状況を把握することができるようになります。
基盤を構築した上での各種管理(OS 展開、アプリケーション配信、インベントリ収集、ウイルス対策、更新プログラム配布等)をお客様の要件に合わせて実現します。

プライベートクラウド
基盤構築
「新しいサーバーを用意するのに時間がかかる」
「Hyper-V で管理をしているけどもっと楽ができないだろうか」
「プライベートクラウド化のサービス化ができないだろうか」

お客様のオンプレミス環境にプライベートクラウド環境を構築致します。Windows Server のライセンス数に縛られない柔軟で自動化された環境をご利用いただくことができるようになります。

ハイブリッドクラウド
構築
「プライベートクラウドのハード増強を伴うような突発的で大規模なリソース要求にも迅速に応えたい」
「ハイブリッドクラウドとプライベートクラウドで違うツールを使い分けるのは面倒」
「Microsoft Azure とオンプレミスの間の仮想マシンの移動を GUI で簡単に行いたい」

お客様のプライベートクラウド環境と Microsoft Azure 仮想マシンとを接続し、ハイブリッドクラウド環境を構築します。これにより社内のリソースに縛られない柔軟な環境を利用いただくことができるようになります。

バックアップ基盤構築 「プライベートクラウドのバックアップをきちんと取りたい」
「アプリケーションからバックアップ、リストアまで一貫したサポートを受けたい」
「災害対策でバックアップ先をパブリッククラウドに取得したい」

統合的なバックアップ環境を構築します。物理、仮想にとらわれない統合的なバックアップ環境を作成します。
オプションで Microsoft Azure Backup を利用したクラウド上でのデータ保護も実現します。

プライベートクラウド
セルフサービス化
「せっかくプライベートクラウドにしたのだからそのスピードをもっと活かしたい」
「ユーザーが自分で出来る事を極力増やして、管理者の運用負荷を下げたい」
「社内でも利用量に応じて課金する仕組みにして、ユーザーに利用を委ねたい」

お客様のプライベートクラウド環境に Webインターフェースを構築し、ユーザーによるセルフサービス化を実現します。必要に応じて利用状況を可視化します。さらにユーザーが各自で作業を完結できるように各種 Runbook を作成し管理者の作業コストを引き下げます。

運用セルフサービス化 「ユーザーが自分で出来る事を極力増やして、管理者の運用負荷を下げたい」
「ユーザーに対してサービスを提供し、自社のビジネスに貢献したい」
「ユーザーに対してどれだけのサービスを提供したのかを可視化したい」

セルフサービスサイトを構築します。これによりユーザーが自らで完結して処理を行うべきものを自己完結して実行できるようにします。これにより運用管理者の負荷を引き下げます。
※「運用自動化」にて自動化を実現したものが対象です。

SCSM を中心とした
System Center 製品群の
導入による ITSM 改善
「IT 運用全体の最適化により全体のコストを削減したい」
「社内の IT 運用担当者が不足しているため、管理業務を効率化したい」
「変化の激しい事業要件に対して、IT をより効果的に活用するための仕組みが欲しい」

ITIL に対応した ITSM の改善製品 SCSM (および、その他 System Center 製品群)を最適な形で導入することにより、お客様のシステム運用業務全般の品質向上および効率化を支援致します。

Cloud OS Network
PoC サービス
Cloud OS Network の高度なノウハウに基づいた機能性が高く、コスト効率が高いシステムを実際にお客様の環境で構築し、検証いただくプログラムです。
Microsoft が Microsoft Azure で培ったノウハウをサービスプロバイダー様、エンドユーザー様の環境で活用することができます。

ホスティングサービスプロバイダー様向けにはコンサルティング、計画、構築、PoC、サポート等を含めて合計 20日間が標準コースとなります。
エンドユーザー様向けには柔軟に対応させていただきますので、是非ご相談下さい。

Ambient Office/アンビエントオフィス 紹介コンテンツへ

JBS はマイクロソフト製品及び関連サードパーティー製品をエンドユーザ視点のシナリオに基づいて統合するソリューション "Ambient Office/アンビエントオフィス®"を提供しております。Microsoft 製品の活用、サードパーティー製品との連携、など是非ご相談ください。

関連ソリューション:Ambient Office へ

Data Planet 紹介コンテンツへ

JBS の Data Planet では、クラウド環境導入の事前アセスメントからシステム構築・移行、導入後のサポートまで、豊富なサービスメニューをご用意しております。プライベートクラウドからパブリッククラウド、更には組み合わせて利用するハイブリットクラウドまで、お客様にとって最適なクラウド環境を提案します。

関連ソリューション:Data Planet へ

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