JBSキーワード

JBSの事業を端的に書くなら、「独立系システムインテグレーター」。独立系とは、特定の企業に属さないということ。システムインテグレーターの中には、特定のメーカーや企業が親会社になっている会社もありますが、JBSは資本的に独立しています。だから、さまざまなメーカーの製品を自由に取り扱うことができます。それはつまり、お客さまのご要望に合わせて、最適なソリューションを提供できるということです。

虎ノ門ヒルズ17階にあるカフェテリア。ネット時代になり、オフィスに行かなくてもメールだけで仕事ができると言われる時代ですが、やっぱり仕事は人と人とが顔を合わせることが大事、というのがJBSの考え方。コミュニケーションの場として、社内にカフェテリアを作りました。目の前には東京タワー。夜10時までオープンしています。かつて初代社員犬として社員を癒してくれたゴールデンレトリバー「ルーシー」が、カフェテリアの名前の由来です。

2014年8月、東京の新ランドマーク「虎ノ門ヒルズ」にオフィスを移転したJBS。16階、17階のフロアは各1000坪。それぞれ海と大地をイメージしてデザインされ、社内外問わず交流が深められるカフェテリア、充実した学びを実現できるセミナールーム、ちょっとした会議もできるコラボレーションエリアなども整備。オフィスとICT(情報通信技術)を融合、新しいワークスタイルを実現させたとして第28回日経ニューオフィス賞「ニューオフィス推進賞/クリエイティブ・オフィス賞」を受賞しました。

虎ノ門ヒルズ16階にあるJBSの総合受付の横には、大きな水槽があります。色とりどりの熱帯魚は、社員やお客さまを大いに和ませてくれています。工事を手がけたのは、あの八景島シーパラダイスの水族館を作った会社。こんな都心のど真ん中のオフィスビルに、これだけ大がかりな水槽を作ったのは例がないと言われました。

経済やビジネスは今やどんどん国境を越えていく時代。独立系システムインテグレーターとして、JBSのビジネスもすでにグローバルなものになっています。現在、世界の拠点はアメリカ、中国、シンガポール、メキシコの4か国、7拠点。すでに社員も国境を越えて活躍しています。これから先も、グローバル展開はますます拡大していきます。

新入社員一人ひとりに、入社3〜5年目の先輩が「ブラザーシスター」としてついてくれます。言ってみれば、専属の教育担当。何かわからないことがあれば、まずは「ブラザーシスター」に聞くことができる仕組み。早いうちから第一線で仕事を任されていくJBSだからこそ、しっかり先輩がフォローやサポートをしてくれるのです。実はこれは先輩社員にも利点があります。人に教えることで、自分の知識をより深く理解していけるのです。

JBSの平均年齢は33歳(2017年1月1日現在/以下、社内データは同)。若い社員も多く、オフィスはいつも活気に溢れています。男女比は7:3。IT業界の中でも比較的女性が多い理由は、女性が働きやすい制度が整えられているから。短時間勤務制度を利用して、業務後は保育園のお迎えに行く“ママさん社員”も多くいます。IT企業というと理系が多いのではないか、と想像されるかもしれませんが、理系出身者は46%。半分は文系出身者です。

JBSでは、部活動を楽しんでいる社員がたくさんいます。社員からの要望を取り入れて実現した部活は、野球、サッカー、バスケットボール、テニス、ゴルフ、釣り、自転車、ヨガ、軽音楽の9つ。月2〜3回のペースで活動し、中には複数の部活を掛け持ちしている社員も。関東ITリーグに所属している野球、サッカー、テニスは、それぞれ優勝、3位、3位という成績を残しています。定期的に合宿も行われており、部門を超えた付き合いができることも魅力。ゴルフ部は年2回、JBS杯が開催されます。

JBSは、社員の家族が会社を訪問できる機会を作っています。普段、どんな仕事をし、どんなオフィス環境で働いているのかを家族に見てもらおうという催しが、ファミリーデー。職場見学に加え、Lucy's Cafeでの食事やドリンクの提供、キッズスペースやゲームコーナーも用意。子どもたちにも大好評です。社員を家族だと考えているのが、JBS。ですから、家族の家族も家族。そこで、社員同士だけでなく、家族間の交流も楽しんでもらおうという狙いもあります。

多くの著名人やスポーツ選手が利用しているトレーニングジム「トータルワークアウト」と提携。施設もトレーナーも業界でとても定評があり、メディアにも数多く取り上げられているスポーツジム。JBS社員なら施設利用料が無料。ウェアやタオルも無料でレンタルできます。社員の健康推進を目的として、ダイエットのみならず、健康的な身体づくりや充実した生活を送るためのサポートを行っています。

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