JBSの人

お客様に真正面から
向かっていける

       
伊藤 裕介
営業統括本部
第2営業本部
営業2部
部長
2004年1月入社
       

リスクを恐れずチャレンジできる

現在どのような仕事をされていますか?

営業としてメディアコンテンツ(ゲームやエンターテインメント)業界を担当していて、家庭用ゲーム機やスマートフォンなどのゲームを動かすインフラに携わっています。ゲームの開発をしているわけではありませんが、家族や友人に説明してもすぐに理解してくれますし、やり遂げたことがすごく身近に感じられるところが好きです。

仕事の進め方に何か特長はありますか?

結果を大切にしています。「結果を出す」ことに注力して、それが実現できた時に振り返ってみれば、そのプロセスの中で、次へ繋がるものが自ずと得られているんです。そして「結果を出す」ために最も大切なことは、言うまでもないですが「カスタマーファースト」ですし、その考え方が営業も含めて全社員に浸透していることは、JBSの強みでもあります。

強みであり魅力でもありますね。伊藤さんが感じているJBSの魅力、まだありますか?

風通しが良く、社員に対して裁量を与えてくれるところでしょうか。自分がやりたいと手を挙げれば、積極的に支援してもらえます。このおかげで、営業はお客様に真正面から向かっていけます。リスクがあるようなことでも、それを恐れずチャレンジできることは、万が一失敗したとしても、その後のビジネスに活かせますし、プラスになると思っています。

 

営業は、信頼関係構築が第一

そもそもJBSへ転職するきっかけは?

前職は商社でリセール営業をやっていたのですが、仕事を続けていく中で「お客様の反応をダイレクトに感じられる直販で営業をやりたい」と思うようになり、転職を決めました。

入社してみて、JBSの印象はいかがでした?

入社した当時はベンチャーらしさが残っていて刺激的でした。最近は人数が増えたこともあって、「大企業らしくなってきたな」と思う部分もありますが、洗練もされてきていますし、風通しの良さや、やりたいことがやれる自由さなど、「らしさ」は今も変わりません。

伊藤さんはずっと営業一筋ですが、営業として大切にしていることはありますか?

この業界に限りませんが、受注が欲しいあまり、最初から「あれもできます」「これもできます」と良いことばかり言う営業っていますよね? それで受注が取れたとしても、後できっとボロは出ますし、「話が違う!」となれば、お客様に喜んでいただく以前に、信頼関係すら築けない。チームワークも乱れます。

営業で一番大切なのは、とにかくお客様と信頼関係を築くことなんです。

最初にお客様と接するのが営業。そこで信頼関係が築ければ、「カスタマーファースト」の下、技術含めたチーム一丸でプロジェクトを推進できるんです。

自分が満足できるかどうか

オンとオフの切り替えはできていますか?

なかなか難しいですが、「仕事」「家庭」「プライベート」のバランスは、日頃から意識するようにしています。理想は正三角形なので、そうなるように気をつけたいですね。

ご自身のキャリアアップについては、どのように考えていますか?

やる気次第で、やりたいことはやらせてもらえる会社なので、まだ漠然とですが……人々の生活に役立つ何か新しい事業を立ち上げられたら、と思っています。

転職を検討している人に向けて、メッセージをお願いします。

自分がJBSに転職した当時を思い返して言えるとしたら……「自分は何をしたいのか?」に対する明確な答えを持っていることがまず大切だと思います。その上で、「会社に何を期待するか?」とか、「どんなリターンを求めるか?」ではなく、「自分のやりたいことができるか? ここで自分は満足できるか?」で会社を選ぶのが良いのではないかと思います。